必要なモノ・・・欲しいモノ

梅雨らしくない天気が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

と、まるでテレビかラジオのアナウンサーの様な入りですが、精神的にだいぶ浮上してきた様に思います。現在深度300mと言ったところでしょうか・・・。

昨日、今日とオジサンの住む地方は真夏の様な日差しが朝から照り付け、あちこちから「今日は暑いですねぇ」と言う挨拶が聞こえて来ています。週間予報でも今週は殆ど雨マークが無く、「本当に梅雨?」と思ってしまうほどです。オジサン的には車は汚れないし、テニスの練習を休むことも無いので有り難いのですが、農家の方は困ってしまう人も多い事でしょう。オジサンが住む地方は多少雨が少なくても水供給に支障を来すような事にはなりませんが、都会の方は「この夏は大丈夫か?」と心配にもなる事でしょう。こういう年は一気に(帳尻を合わせるように)大量の雨が降る事もありますので、要注意です(心配性のオジサンです)。

TOUGHバック

さて、皆さんは何かモノを買う時、どの様な基準で買う、買わないを決めているでしょうか?品質が良いとか、CPが高いとかいう事では無く、なぜそれを買うか?という事です。

相変わらず旺盛な物欲で毎日葛藤を繰り返しているオジサンですが、最近何かモノを買う時「それは自分にとって必要か?」という事を考えるようになりました。考えたところで物欲を抑えられる訳でもなく、結果的には80%位の割合で購入してしまいます。

つい先日もTough(タフ)製のバックを二つ、購入してしまいました。

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これは2つ目に購入したバックです。

オジサンが購入したこのバック、或るネット中古販売店で750円で見付けたモノです。Toughのこのモデルは既に販売されていないと思います。5~6年前でしょうか、上野のアメ横でこのバックを見て「欲しいなぁ」と思ったのですが、その時は購入するお金が無く、泣く泣く断念しました。それから2年位した頃、「やっぱり欲しい」と思ってアメ横のお店に行ってみたのですが、その時は既に販売されておらず、全てNewモデルに入れ替わっていました。

無いとなると更に欲しくなるのがオジサンの悪い癖で、「意地でも捜し出してやる」と思い、都内のほうぼうの店を捜し歩きましたが出会う事は無く、最後の手段のネット販売で何回か中古品を見付けましたが、中古の割に価格が新品に近い価格で断念していました。そんなある日、このバックを750円で見付け、即購入した次第です。

状態は革の部分が非常に悪く、白化している様な状態です。あとその他の部分もだいぶヘタレテいる感じですが、穴や擦れは無く、まだまだ使える状態です。

革の部分はオイル等でメンテナンスすれば何とか見られる状態になると思います。オジサンが復活させる!

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楽天HPよりお借りしました。

もう一つはこれです。これは現行で入手できるようですが、オジサンは敢えて中古で購入しました。その理由は価格です。

状態も良く、価格も半額以下にこなれていましたので、購入しました。

なんだか同じようなモノが増えて行く・・

オジサンはバックも好きで、色々なタイプのバックを持っています。どれも高級なブランド物ではありませんが、それなりに使いやすく耐久性の高いモノを選んでいるつもりです。バックパックタイプのモノ、ショルダータイプ、ハンドバックタイプ、ドクターバック、ビジネス用合わせれば10個以上有ると思います。多いのは吉田鞄製のモノが半数ほど、その他は色々ですが、超有名ブランドのモノは残念ながら1つも有りません。

しかも殆どが「中古品」で、ネット通販や近所のお宝市場辺りで見付けたモノばかりです。価格で言えば1万円する様なモノは無く、殆どが5000円前後で買えるものばかりです。デザイン的には同じ人間が選んでいるので、どうしても同じようなモノばかりになってしまいますが・・・。

必要なモノ・・・欲しいモノ

最初にも書きましたが、皆さんはモノを買う時、どの様な気持ちでそれを買うか否かを決めているでしょうか?

生活必需品の様に、無ければ困るモノを「必要なモノ」と定義し、趣味などでなくても生活には困らないモノを「欲しいモノ」と定義した場合、それは「必要なモノか」「欲しいモノか」と考える事は有るでしょうか?

オジサンは最近になってやっとこの事に気付きました。今までは「欲しいと思ったモノで金銭的に買えるモノを買う」主義だったオジサンですが、さすがに定年を過ぎて将来の事も少しは考えなければならない立場ですので・・・。「欲しいモノは数々あれど、本当に必要なモノか?」と考えてしまう昨今です。

「欲しいモノ」と「必要なモノ」は違うと感じ始めたオジサンですが、皆さんはこの様な葛藤を経験していますか?欲しいモノが何でも買えるほど金銭的に余裕が有れば話は早いのですが、なんと言っても貧乏人のオジサンですから、いくら心が欲しいと言っても「本当にそれは必要か?」と自分自身に問いかけています。

オジサンは貧乏性?・・・それとも単なるケチ?

オジサンは貧乏性で、食べるモノにお金を掛けるのは非常に無駄の様な気がします。例え1万円のステーキでも、次の日になれば280円の牛丼と同じ運命を辿るのですから・・。

皆さんはお昼ご飯にどの位の金額なら出せますか?ワンコイン(500円)と言う方も居ると思うし、1000円まで、2000円までと言う方も沢山居ると思います。

オジサンは700円がボーダーラインです。それ以上の金額になるとどうしても「高い」と感じてしまいます。それは昼食(に限らず)に対する価値観と懐具合で決まると思いますが、どうしても昼食に1000円出す気にはなれません。

「1000円の昼食が必要か?」と考えてしまうからです。うちの奥さんに同じ質問をしたら、「1000円かなぁ」と言っていました。「だって美味しいモノが食べたいじゃん」と言うのが奥さんの考えの様ですが、700円だって美味しいモノは沢山あるんじゃない?

ななんだか貧乏くさい話になって来ましたので今日はこの辺りで終わりにします。

いよいよ本格的な暑さがそこまで来ています。今年の夏は猛暑予想も出ていますので、皆様体調にはくれぐれも気を付けてお過ごし下さい。

貧乏性のオジサンでした・・・。決してケチではありません。