先日ついにオジサンの住む地域も梅雨明けし、毎日ウダル様な暑さが続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
こんにちは、オジサンです。
こんな暑さの中で甲子園を目指し戦いを繰り広げている高校球児には頭が下がる思いです。オジサンも高校の頃はインターハイ(本戦)を目指して朝の7時頃から夕方の6時過ぎまで練習をしていましたので、高校球児の大変さは身に染みて分かるつもりですが、オジサンが高校に行っていた頃と今の暑さでは質が違う気がします。
オジサンが高校生だった頃は猛烈に暑いと言っても最高気温32℃程だったと思いますが、今は35℃が当たり前で、地域によっては40℃なんてのもありですから・・・。
ディッタースドルフ 作曲
弦楽四重奏曲集
ゲバントハウス弦楽四重奏団
シャルプラッテン(日本盤)(CD)
皆さんはディッタースドルフという作曲家をご存じでしょうか?オジサンは全く知らない作曲家でしたが、先日音楽の師匠であるF君と電話で話しをしている時「ディッタースドルフは聴いた事ありますかぁ?」と問われ、その名を知った次第です。早速中古盤を探しました。
「カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ」というのが正式な名前のようです。なんだかややこしいですねぇ。
ディッタースドルフは1939年ウイーンの生まれで、1799年に没していますので、ハイドン(1732年生まれ)やモーツァルト(1756年生まれ)と同じ時代を生きた作曲家兼ヴァイオリニストの様です。オジサンも初めて知った名前なので詳しい事は分かりませんが、名前の通り後に伯爵となった貴族とのことです。

この盤には6曲の弦楽四重奏が収録されています。当時はハイドンやモーツァルトもそうでしたが、6曲をⅠセットとして作曲するのが通常だったので、その例に従って6曲を1セットとしているようです。他にも同様の楽曲、又はそれ以外の楽曲が残されているかは分かりません。
この弦楽四重奏、楽曲的には何の変哲も無く、淡々と音楽が流れていく雰囲気なので、メリハリの有る楽曲が好きな方には物足りないかも知れませんが、オジサンはこんな感じの楽曲が好きなのです。
演奏は第一ヴァイオリンにカール・ズスケが入ったゲヴァントハウス弦楽四重奏団で、非常に端正な音を響かせています。非常に素晴らしいです!
ズスケは1965年にズスケ四重奏団(後のベルリン弦楽四重奏団)を結成し、1977年にゲヴァントハウス弦楽四重奏団に移った経歴を持っています。オジサンも大好きな演奏家の一人で、バッハの無伴奏、モーツァルトのヴァイオリンソナタ等、多くの盤を聴き続けています。

それにしてもF君の知識の豊富さにはいつもながら驚かされます。まぁオジサンの知識が乏しいだけかも知れませんが、それにしても・・・。
まだまだ知らない作曲家、楽曲、演奏家が多々居ると思います。残された人生でどれほど知ることが出来るか分かりませんが、意欲を持って聴き続けたいと思います。





幸いオジサンはいまだに外部通信契約をしていないガラケーですから、SNSを見たり、投稿したりすることは無いのでその点は安心ですが・・。





