洗車

全仏オープンテニスも佳境に入り、負けてしまった人、勝ちを拾っている人、様々です。錦織さんは残念ながら2回戦敗退でしたが、次回はもう少し頑張って欲しいと思います。

こんにちは、オジサンです。

昨日は秋の陽気で気持ち良く、オジサンも地元に帰ってテニスを楽しんで来ました。この歳になると、自分が思っているイメージと実際の乖離が大きくなるもので、気持ち良く打った球がネットに掛かってみたり、アウトしてみたりで、どうにもシックリこない感じです。オジサンは以前「自分のイメージ通りの打球が打てなくなったらテニスを辞める」と考えていましたが、そろそろそんな時期に差し掛かっているようです。

とは言っても、テニスを辞めてしまうと運動不足になるのは確実で、運動不足は普段の生活にも影響してきますので、何とか辞める時期を先延ばしできるよう頑張りたいと思います。

肩こりと筋肉痛

オジサンは基本肩こりと筋肉痛は知らない人です。50歳を過ぎた頃から年に1~2度、痛烈な肩こりに襲われる事も有りましたが、筋肉痛はいまだに知りません。口の悪いテニス仲間に言わせると「筋肉が無いから、筋肉痛にならねぇんだ」と言われます・・・トホホ。

実は「疲れる」と言うのも良く分かりませんでした。よく周りの人(特に若い人)が「疲れた、疲れた」と言っているのを聞いて、「疲れるってどういう事なんだろう?」と思っていましたが、55歳を過ぎて「これが疲れるって事かぁ」と初めて疲れを感じました。

洗車

昨日のテニスの疲れも筋肉痛も無く、今日は朝から愛車コペンの洗車をしました。今の地域に引越し、仕事を辞めてからは車に乗る頻度もめっきり減り、コペンもシートを被ったままの日が続いていましたが、昨日は久し振りに長距離乗ったし、暫く洗車もしていなかったので、今朝は気合を入れて洗車しました。

まだ仕事を続けていた頃は、大体週に一回程度、休みの日には洗車をしていたのですが・・・。

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コペンを買って1年半ほどになりますが、いまだに結構奇麗な状態を保っています。飛び石による小さな傷が2ヶ所付いてしまいましたが、飛び石は避ける事が出来ないので致し方なしです。

オジサンの洗車は基本シャンプーとガラスコーティングで簡単終了です。ガラスコーティングはワコーズのバリアスコートボルボの時から使っています。スプレー式出簡単に綺麗になるので便利です。

オジサン的にはやっぱり車は奇麗な方が乗っていて気持ちが良いですが、その点は人それぞれの考え方が有るようで、それはそれで構わないと思います。テニス仲間にも「買ってから乗り換えるまで、一度も洗車はしない」と言う人も居ますし「時間が有れば洗車する」と言うマニアも居ます。

まぁ、洗車をするしないは個人の自由ですから、オジサンがトヤカク言う事では有りませんが、古い車を奇麗に保って乗っている人を見ると「おおっ」と思ってしまうオジサンです。

この時期、朝晩の気温差が大きく、体調の維持が難しくなります。インフルエンザも流行りだす時期に差し掛かっていますので、くれぐれも体調を崩さぬようご注意ください。

 

庭の花ーⅡ

いつの間にか10月になり、今年も残すところ1/4を残すだけになってしまいました。政界では総理の交代劇、世間的にはコロナ禍、景気の大幅な後退、東京オリンピックの延期等々、様々な事が相次いだ2020年でしたが、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

特に中小企業、飲食業、宿泊業の方々はご苦労が絶えなかった一年だったと思います(まだ3か月あるのに!)が、来年こそ良い一年になる事を祈っています。コロナ禍も終息(又はその気配)、景気も持ち直し、東京オリンピックも無事開催し多くの日本人選手がメダルを取ってくれる事を心より祈ります。池江選手もオリンピックに出て欲しいけど、ちょっと無理でしょうかねぇ?大坂選手には大期待です!

庭の花ーⅡ

コロナ禍も東京オリンピックの延期も世の中の不景気も関係なく、植物は季節ごとの顏を見せてくれるようです。

オジサン家の庭では夏の終わり頃から芙蓉の花が咲き始めました。

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昨年は6月(引越し前)に庭の剪定をしたので、昨年は余り花を咲かせまんでしたが、今年は多くの花を咲かせてくれています。既に盛りは過ぎたようですが、まだまだ多くの花が次々咲いています。

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花の中にバッタが居るのが見えるでしょうか?夜は秋の虫が鳴く季節ですが、昼間はまだまだ夏の虫が頑張っています。さすがに蝉は鳴かなくなりましたが、アゲハ蝶等はまだまだたくさん飛んでいます。

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早咲きの山茶花も花を咲かせました。先週末(9月末)に一輪だけ咲いた花ですが、まだまだ蕾が沢山有るので、これから暫くは楽しめそうです。

これから本格的な秋になります。食欲が増し、太りやすいオジサンとしては要警戒の時期なのですが、食欲は抑えられない・・・・。まぁ、体重が増えない程度に美味しいモノを食べようと思います(ちなみに今日のお昼はかつ丼でした・・ヤバイ)。

これから寒さが厳しくなると、インフルエンザに併せてコロナの再大型流行が心配になります。両方同時に感染したらどうなるんでしょう?結構ヤバイ事になりそうな気もします。くれぐれも2塁打だけは避けたいところです。

一に睡眠、二に栄養、三にうがい・手洗いで頑張りましょう。

竹内結子さんの訃報

朝晩はめっきり涼しくなり、秋の気配が濃厚な季節となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

オジサンは相変わらずの介護生活で、季節をしみじみ感じる事も出来ないのですが、それでも寝る時は短パンから長いジャージに履き替えたりしています。

芸能人の訃報

最近、芸能人の訃報が多くなりました。

先日の渡哲也さんは病の末の訃報ですから「致し方なし」とも思いますが、結構名の売れている方が「自殺」とも思える方法で自らの命を絶つのは何ともやるせない思いがします。勿論、名が売れていようが無名の一般人であろうが、自らその命を絶つ事は同じ意味あいがある事は間違いが無い事です。

竹内結子さんの訃報

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竹内結子さんと個人的な知り合いとか言う事は無く、ただのファンだったのですが、オジサン的には結構ショックな出来事でした。

いま会いにゆきます」と言う映画を見て、竹内さんのファンになったのですが、何とも清楚で、理想的な母親(お母さんと言うより、ママと言った雰囲気)像が好きでファンになりました。同じ様な思いをしている方も多いと思いますが、・・・。

報道によれば自ら命を絶った(何となく、自殺とは言いたくない)事が濃厚なようですが、本当に何が有ったのでしょう。恐らく他者(家族を含む)には分からない何かが心の中で渦巻いていたのだと思います。

一部では「育児ノイローゼ」と言う話も聴こえて来ますが、育児ノイローゼを含む心の病・・・つまり「鬱」は意外に傍目から見ていると分からないのではないかと思います。

オジサンの経験

オジサンも、もう15年以上前の事になりますが、心を病んでしまった事が有りました。オジサンの場合は仕事関係が原因だったと思いますが、周りの人から見れば「普通」に見えていたようです。テニスも続けていたし、仕事も続けていましたので・・。

でも、オジサンの心の中は「普通」では有りませんでした。最初に襲ってきた症状(?)は、「怒りの感情」が消えた事、次に「笑い」が消えました。

起こる気力がない、何がおかしいのか分からない・・・つまり「心が反応しない」状態になり、ついには何も悲しくないのに涙が溢れるようになりました。この時点でオジサンは「おかしい」と思い、自分の異変に気付いたので何とか立ち直る事が出来ましたが、今思えば非常に危ない事だったと思います。

心の病

人間関係が希薄になり、社会情勢の変化が異常に速くなった現代、心の病に陥ってしまう人が増えているようです。その原因の一つに「個人化」が有るようにオジサンは思えなます。スマホ、PC等、個人使用の情報収集機の使用によって、「人と話す」機会が激減している現代、人の意見を聴いたり、相談したりすることが減っています。

人と話す事は有る意味「ストレス解消」にもなります。勿論喧嘩をしたり、言い争ったりしてストレスになる事も有りますが、心は動いているのです。しかし、ネットを通じて得る情報ではそれほど心は動きません。嫌ならスイッチを切ってしまえばよいのですから・・・。

「鬱」の原因の一つは「心が動かなくなる」(これは結果か?)事だとオジサンは考えています。

人は喜怒哀楽と共に暮らしているのですから、常に心は動いています。勿論社会生活を送っていれば、楽し事、嬉しい事ばかりでは有りませんが「心は生きて」います。しかし、人と接する事が少なくなったり、心を動かされる事が面倒だと感じてしまうと心が死んで行きます。それが心の病に繋がるのではないでしょうか?

悩みがる時・・・誰か相談できる相手がいる人は幸せだと思います。普段からネット付き合いばかりで、生身の人間と接しない人はそんな時、心の病に陥りやすいのだと、オジサンは勝手に考えています。

皆さん、生身の人間と付き合いましょう。いつでもバカ話をして、笑い合える友達、仲間を作りましょう。

竹内結子さんのご冥福をお祈りするとともに、自ら命を絶ったのでは無い事を願います。

 

Naomi!!!~V2

いつまでも暑い日が続き、本当に秋?と思ってしまいますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

おひさしぶりの、オジサンです。

なかなか明けななかった梅雨が終わったと思ったら、今度は猛烈に暑い夏が来て、台風やら、集中豪が続きました。日本各地(特に九州地方)では、集中豪で被災された方も多いと思います。心よりお見舞い申し上げます。

幸いオジサンの住む地域では大きな災害も無く、安穏と過ごしていますが、時々降る集中豪的な雨には「大丈夫か?」と空を見上げています。

本当に最近は集中豪的な降り方をする雨が多く「日本もついに熱帯地域になったか」と思うほどです。

さて、そんな災害情報が多かった夏ですが、ついに大坂選手が全米大会でV2を達成してくれました。久しぶりにうれしいニュースだったと思います。

大坂なおみ「正直、ちょっと楽しんで」全米決勝へ 隔離生活、激闘にもブレないハート - 女子テニス - Number Web - ナンバー

文春オンラインより拝借

2018年に初優勝した時は「勢い」で勝ったような気がしていましたが、今回は1回戦から彼女の「変化」を感じていました。その変化は試合を重ねるごとに顕著となり、決勝のアザレンカ戦で見せた彼女の忍耐強さは本物だったと思います。

第一セットを1-6で落とした時、これまでの彼女だったら精神的に折れ、そのままストレートで敗れていた様な気がします。

しかし、今大会の彼女は違いましたねぇ・・・。

気持ちを入れ替えたのは彼女の顔つき、態度を見ていてハッキリわかるほどで、第二セットはまるで別人のように活き活きしていました。

前回全米を制覇した後、続く全豪も取って世界ランク1位になったところから彼女の苦悩は始まったとオジサンは感じていました。「あぁ、テニスってこんなもんか」と思ってしまったような気がします。若さゆえ・・・といってしまえばそれまでですが、余りにも若く、しかも比較的短期間で世界1位に上り詰めてしまったが故の勘違いだったような気もします。

しかし、全豪制覇の後、出場した試合では結果が出ず、彼女も悩んだと思います。スポーツ選手はどんなスポーツでもそうですが、強くなれば・・・実績を残せば、周りもそれなりに研究して来ます。無名で誰からも注目されなかった頃、まだ失うモノが何も無かった頃と比べ、相手の気持ちも、自分の気持ちも随分変わって来ます。研究されつくし、相手は自分の弱い部分を徹底的に突いて来るのです。

大坂選手はたった2年でそこを乗り越え、数段上の選手に生まれ変わったように見えました。これからが本当の大坂選手の実力を発揮する時代になるんじゃないでしょうか?

気の早い話かも知れませんが、全仏も、全英も取ってグランドスラムを・・・できれば年間グランドスラムを達成して欲しいと思います。

 

渡哲也さんの訃報

梅雨明けと共にやって来た熱暑がいまだ東日本から西日本を覆い、連日の猛暑となっていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

昨日(8/15)は家族がリハ病院を退院して丁度1年となる記念日(?)でした。オジサンは猛暑の中、以前住んでいた地域まで遠征してテニスをやり、夕方には退院1年を記念(?)して、家族でケーキを食べました。蝋燭を一本だけ立てて・・・。生まれ変わったつもりでこの1年を過ごしてきた記念の積もりです。

渡哲也さんの訃報

8月10日に俳優の渡哲也さんの訃報を報道番組で知り、30年近く前の出来事を思い出していました。

まだオジサンが営業の仕事をしていた頃、確か1990年頃だったと思います。オジサンが営業の為に通っていた東京港区の某病院を訪れていたある日、玄関前には多くの報道陣が居ました。「今日はやけに報道陣が多いなぁ」と思っていたところ、「誰か芸能人が入院するらしい」と言う声が聞こえてきました。それが渡哲也さんだと知ったのは後日の事でしたが・・・。

報道陣の数から推察して、相当な大物が入院するのではないかと思いましたが、勿論オジサンにはそれが誰だかは分かりませんでした。中森明菜さんが自殺未遂で同じ港区内の大学病院に運ばれた時も多くの報道陣が病院周辺に居て、通行の邪魔になるほどでしたが、その時以上の報道陣の数だったと記憶しています(オジサンの記憶はいい加減ですが・・)。

渡哲也さんと言えば、オジサンと同世代の方なら「太陽にほえろ」「西部警察」シリーズが真っ先に思い出されるのではないでしょうか?「松竹梅(日本酒)」のコマーシャルを直ぐに思い出される方も多いかも知れません。

名曲「くちなしの花」もオジサンにとっては思い出深い一曲で、まだカラオケが酒を出すようなスナックやバーにしか無かった頃、オジサンも良く歌った思い出が有ります。今でも日本歌謡史に残る名曲だと思っています。あの頃、プロの歌手以外の方の歌が結構ヒットしたと思います。琴風関(現 尾車親方)、増位山関等が有名どころですが、その他にも多くの映画俳優が名曲を出していた時代でした。

渡哲也さんとは別に縁も縁も有りませんが、また一人「男」が亡くなったと、寂しい気持ちで一杯です。

今日はそんな渡哲也さんの為にフォーレのレクイエムを掛けてご冥福をお祈りしています。

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フォーレのレクイエムと言えば、日本ではコルボ指揮のモノに人気がるようですが、オジサン的にはこの盤がベストです。

渡哲也さんのご冥福を心からお祈りいたします。

8月半ばを過ぎたとは言え、熱中症、コロナ共にまだまだ注意が必要です。皆さんお身体をご自愛頂き、元気にこの「特別な夏」をお過ごしください。

 

小説「さぶ」

なんだか記録的、殺人的な暑さが続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

おはようございます、オジサンです。

8月9日、オジサンが引越しをして丁度1年になりました。昨年の今頃は引越し、家族の退院、退職の手続き、テニスチームの解散等々、暑さも忘れてバタバタしていました。

1年が経ち、生活も大分落ち着いて来て、少しは自分の時間も持てるようになりました。音楽を聴いたり、本を読んだり、庭いじり(ジジくさ!)等で時間をつぶしていますが、やはり音楽を聴きながら本を読んでいる時間が最も長くなっています。

本は市立図書館で借りて来るので、本代は掛からないで助かっていますが、何を読んだら良いのか・・・何が読みたいのかさえも分からない自分が情けなくなります。とりあえず手あたり次第に読んでいる状態ですが、先日 山本周五郎さんの書いた「さぶ」を久しぶりに読みました。もう何度目でしょうか?おそらく3回は読んでいると思いますので、今回が4回目くらいでしょうか?

 

 

 

 

 

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画像はAMAZONから拝借しました

時は江戸時代末期の話しですから、今の情勢とは異なりますが、オジサンが子供の頃と比べればそれほど大きな差はないと感じます(って、歳は幾つなんだよ!)。

話しは人間模様と一人の男の精神的葛藤を描いたモノですが、この手の小説としては、オジサンの少ない読書歴の中では 吉村昭さんの書いた「破獄」と同様、傑作だと思います。(破獄も3回ほど読みました)

両小説とも映画やドラマにもなっていますので、中にはご覧になった方も居ると思います。人の心の変化、葛藤、周囲の人の心情、人の優しさ等が見事に映し出された傑作ではないでしょうか?島崎藤村さんの書いた「破戒」も人の心の葛藤を描いた見事な小説だと思いますが・・・。

「さぶ」は丁稚奉公時代から成人になるまでの紆余曲折を書いた話です。今の若い方には「丁稚奉公」なんて想像もできないでしょうし、既にその言葉は死語になっているかも知れません。

オジサンが子供の頃はまだそれに近い制度と言うか風習が残っていました。都会でそれを見る事はなかったかも知れませんが、オジサンが育ったような田舎町ではそれに近いモノが有りました。オジサンより少し年上の方々の「集団就職」もそれに近い感覚が有ったのではないでしょうか?

中学卒業後、同じ年頃の人と集団で夜汽車に乗って、着いた都会の見知らぬ街で暮らす不安は、経験した者でなければ分からない不安で一杯だったと思います。今のような「パワハラ」なんて言葉もない時代ですから、会社や職場では親方や上司から心無い言葉や暴力を受けた方も少なくないでしょう。そんな時代だったんですねぇ・・・。

オジサンは幸いにして社会に出てからそのような経験は有りませんが、中学、高校時代は今で言う「暴力教師」も多く、坊主頭から血が出るほど下敷きの角で殴られたり、竹刀を持って授業をやる先生などが結構いました。今では想像もつかない事でしょうが、当時はそれが「普通」だったのだと思います。

話しが「さぶ」から逸れてしまいましたが、皆さんも機会が有ったら一度「さぶ」を読んでみて下さい。

 

まだまだ殺人的暑さとコロナ禍が続きそうです。帰省を諦めた方、夏の旅行を諦めた方、一度図書館へ足を運んでみて下さい。

 

おげんきですか~

もう8月になろうと言うのに梅雨空が続き、東北方面では最上川が数十年ぶりに氾濫したと言うニュースまで・・・。

こんにちは、オジサンです。

久し振りに更新しようと思いますが、特に変わった話題も無く、近況をお知らせするだけになりそうですが、最後までお付き合いください。

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今年の梅雨明けは記録的な遅さになりそうで、オジサンの住む地域も毎日曇り空が続いています。時折激しい雷と雨で、二日ほど前は夜中の雷と大雨で午前2時頃まで眠る事が出来ませんでした(神経質なオジサン)。と言うのも、車椅子の家族が居ますので、避難は普通の方より早く始めないと手遅れになる危険が有ります。そのため、大雨が降ったりすると近くの川が氾濫しないか、気になるのです。

昨年の台風19号の時は近くの川が氾濫し、家の前の道路が川のようになり、オジサンの家ももう少しで水に浸かるところだったのです。その経験が有ったので、大雨には神経質になってしまうのです。

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この2枚の写真はオジサン家の玄関前に居たアマガエルです。オジサンの家には色々な生き物が遊びに来ます。猫の親子は先に書いた通りですが、その他にも蝶、ヤモリ、蝉、トカゲ、蟹も時々見掛けます。先日は家の中まで蟹が入ってきて、奥さんは大騒ぎをしていました。オジサンが捕まえて外に逃がしてあげましたが・・・蟹の恩返しがないか期待しているところです(ある訳ねぇだろ!)。

オジサンの家には写真のカエル以外にもカエルが居ます。

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ブリキでできた傘立てです。先日それまで使っていた陶器製の傘立てを誤って割ってしまい、amazonで購入したモノですが、結構面白いと思います。

今の家に引っ越して、もうすぐ一年になろうとしています。昨年の今頃は引越しの準備や家族の受け入れ態勢を整えるのに以前住んでいた所と今の地域を行ったり来たりの毎日でした。オジサンが引っ越したのが8月9日、家族が退院して家に入ったのが8月15日、アッと言う間の1年でした。

最近では支えてあげれば2m程は歩くようになり、自分でもそれが嬉しいのか何度も行ったり来たりを繰り返しています。ただし、いつ転ぶか分からないので部屋の中、それもベットの周りばかりですが・・・。

それでも1年前、ベットに寝たきりだった事を思えば大きな前進だと思っています。普通の人には(オジサンにも)何でもない、「歩く」と言う事がこれほど難しく、大変な事だとは思ってもいませんでした。何年か先、少しの距離でも自分の足で歩けるようになる事を願っています。

さて、もう少しで梅雨明けになると思いますが、梅雨が明けた後は暑い夏になるようです。今年はコロナの影響でマスク着用の時間が増えていて、熱中症にもなりやすいと言います。くれぐれも熱中症などにならないよう、合わせて最近また増えているコロナにも十分ご注意ください。

今日はこれ位にしておきます。