新居の庭の話し

まだまだ梅雨空が続き、最短日照時間の記録を塗り替えそうな勢いですが、皆さんがお住まいの地域はいかがですか?

こんばんは、オジサンです。

「日焼けしなくて良い」とか、「涼しくて良い」と思う方も居るかも知れませんが、やはり太陽の力は素晴らしいので、少しでも日が当たってくれることを事を祈るのはオジサンだけでは無いと思います・・・。

オジサンの家(外観)

オジサンが家を買った時、家の中は少し紹介しましたが、外観は紹介していませんでした。写真一枚ですが紹介します。

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駐車場にはCopenが停まっています。可愛いですねぇ(自分で言うな!)。

新居の庭掃除

さて、家族の退院も間近に迫り、引越しの日程も決まり、いよいよ転居に向けてスパートが掛かり始めました。オジサンのはおよそ27年振りの引越しで、効率の良いやり方は既に記憶の彼方へ消えてしまっています。

まだま新居の準備は残っていますが、先日庭のクリーニングを専門家の方にお願いしました。

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これは掃除前の庭の様子ですが、何年も手が入っていない感じで、松や梅は伸び放題、必要な草なのか雑草なのかも見分けがつかない状態でした。

購入した5月、梅の実がなっていたので、奥さんが「梅ジュースを作るから取って!」と言うので梅の木に近付こうとしましたが、周りの草木が邪魔をして思う様に近付けませんでした。結局梅の実は50個ほど収穫しただけで木の上の方の実は諦めました。それでも何とか梅ジュースの原料にはなった様で、先日味見をしてみましたが、結構美味かったです。

プロの仕事

新しい土地で知る人も無く、誰に頼めば良いかも分からず、ネットで調べて料金を聞いても、それが適正なのかどうなのかも分からずにいたところ、オジサンの知り合いの植木屋さんが「いいよ、やってやるよ」と言ってくれました。植木屋の本拠地から遠く離れた地の仕事を引き受けてくれて、本当に助かりました。

約束の時間にやって来たプロ集団(4名)は、簡単な打ち合わせをした後、すぐに仕事に取り掛かり、2時間後には下草等は殆どなくなっていました。

勿論プロ用の機材を使ってやるので、その速さは素人さんには敵わない事は分かっていましたが、それにしても手際が良かったです。

途中ハチに刺された職人さんが居ましたが、何事もなかった様に仕事を続けていました。刺されたところを見せてもらいましたが、結構腫れていて「大丈夫?」と聞くと、「なんでもねぇ」と一言・・・すごいですねぇ。オジサンだったら大騒ぎして「やめた!」位は言ってそうです。

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上の写真の庭が、およそ5時間でこの様な姿に変貌しました。奥さんは「奇麗になったねぇ」と感心しきりでしたが、「プロがやったんだから当たり前じゃん」と心の中で思っただけで、口には出しませんでした(大人じゃん)。

驚いたのは、庭から20個以上の鉢が出てきたことです。何かランの様なモノが植わったモノ、空のモノ、割れているモノ等様々でしたが、草に隠れて見えなかった「お宝」がザクザク出て来た感じです。全て持って行って処理して頂きました。

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正面に見える松の木などは、ベリーショートにして頂き、さっぱりしています。最初の打ち合わせで「夏向きに」とお願いしたのが良かったんだと思います。

やっぱりプロの仕事は違いますねぇ・・・。

ハチの巣は最終的に3つ見付かり(全て足長バチ)、全て撤去して頂きました。もしそのまま放置していたら、何かの拍子にオジサンや奥さんが刺されていたと思います。

 

これからこの家で過ごす事になるのですが。せっかくプロに綺麗にして頂いた庭ですから、何とかオジサンの手で守って行きたいと思います。

 

Let's go SHIMANAMI-KAIDO 最終回

何だか、東海から関東地方に掛け、日照時間が例年の1割程度になっている様ですねぇ。

こんばんわ、オジサンです。

オジサンの住む地方も確かに日照時間が短く、お天道様の顔をしばらく見ていない気がします。このままではコメや野菜の生育に支障が出てしまうのでは・・・と農家でもないオジサンまでもが心配になるほどです。

その割に雨の量もそれほどではない様な気がしますが、西日本・・・特に九州地方は集中豪雨で大変でしたね。昨年の七夕豪雨程ではなかったものの、各地で河川が氾濫した映像をオジサンも見ました。雨の降り方がオジサンの小さい頃(半世紀以上前)と違って、一時に大量の雨が降るようになったと思いますが、皆さんの住む地方はどうでしょうか?

さて、しまなみ海道の話しも今回が最終回です。既に1ヵ月以上の日が経ってしまい、記憶の糸がブツブツと切れていますので、ちょっと話が繋がらない部分も有るかも知れません。ご容赦ください。

淡路島・・・野島断層保存館

1995年1月17日、オジサンは何時ものように5時頃起き、出勤の準備を整えている時、目に飛び込んできたのが神戸の街が火に包まれた映像でした。最初はリアルとは思わず「朝からエグイ映画やってるなぁ」と思いました。その映像がLiveであることに気付くまで、少しの間が有ったと記憶しています。

阪神淡路大震災は、犠牲者6000人超を数え、神戸、淡路を中心とした地域に甚大な被害をもたらしました。オジサンと仲が良かった同じ会社の先輩も西宮で被災し、幸い家族は全員無事でしたが、その時の事を後日聞かされ、鳥肌が立った事を覚えています。

その阪神淡路大震災の爪痕である「野島断層保存館」を見学して、自然の力の大きさを改めて知りました。

野島断層保存館・・・奥さんは以前友人と行った事が有った様ですが、オジサンは全く初めての経験です。以前、防災の勉強のために神戸市役所や神戸市内の小中学校の見学に行かせて頂いた事は有りましたが、それらは既に復旧が進んだ後の事ですから・・。

野島断層を見て、改めて当時被災された方々のご冥福を祈る気持ちになりました。

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これは野島断層に行く前、どこかのSAで食べた「たまねぎラーメン」です。淡路島と言えばタマネギが有名だそうで、どこへ行っても「たまねぎ○○」が売っていました。奥さんは「たまねぎスープ」「たまねぎドレッシング」「たまねぎソース」をしこたま買い込み「お土産にする」と張り切っていましたが、Copenのトランクはたまねぎで一杯になり、帰路はオープンにすることが出来ませんでした。

帰路

野島断層保存館を見学し、自然災害の恐ろしさを実感したオジサンは、今回の旅行の最終宿泊地「淡路島」に投宿しました。

ホテルに付いて最初に驚いたのは「水道水がしょっぱい」事です。確かに海に囲まれた島ですから、水がしょっぱいのも頷けるのですが・・・これではコーヒーも飲めないし、勿論飲料水として飲むこともできません。そこで、夕飯を食べに出るついでにスーパーで飲料用の水を入手しました。ホテルによって違うのかも知れませんが、皆さんも淡路島に行ったら最初に水をチェックして下さい。

夕飯を食べ、コーヒーを飲んでその日も直ぐに寝ました。朝まで何も知らず、ぐっすり寝ましたが、やはりいつも通り5時には起きてしまい、ゴソゴソやっていると奥さんも目を覚まし「はらへった~」と一言。他に言う事ないのかねぇ???

ホテルを7時に出て、高速に乗り、神戸、大阪と順調に走り


抜けましたが、滋賀県に入ったとたんに渋滞にハマりました。工事渋滞でしたが、抜けるのに1時間半も掛かってしまい、二人とも無口になっていました。

琵琶湖の南側で渋滞から解放され、そこからは再び順調に進みました。草津JCから三重県方面に進み、一路名古屋方面を目指しました。

本来なら行く時に通った湾岸線を走った方が早いのですが、奥さんの「名古屋城が見たい」の一言で名古屋方面にCopenを向けた次第です。とは言っても名古屋市内を抜けて名古屋城まで行くのはしんどかったので、高速の上から見える可能性に掛けたのですが、残念ながら見えませんでした。

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やはりお伊勢さんの近くへ来たらこれを食べなくちゃと言う事になり、途中のSAで名物「赤福」を頂きました。8個入りを二人でペロリと平らげ、「さ~て、次は何を食べるかな」と言う奥さんを引きずってCopenに押し込みました。放って置けばその辺に生えている草木まで食べそうで、恐ろしくなります。

病院へ

名古屋から愛知県を抜け、無事静岡県の県境を越えたのが13時頃でした。浜松SAで昼食を摂り、再び走り出しましたが、このまま順調に行けば16時過ぎには家族の待つ病院にたどり着ける事が確実になりましたので、病院に向かって走りました。

1週間振りに見た家族の顏・・・なんだかお互いホッとした様な顔をしていたと思います。元気な家族の顏を見て、オジサンも胸を撫でおろしました。

たった6日、されど6日の旅行はこうして終わりを告げました。奥さんは大満足だった様子で、「あそこの〇〇が美味しかった」とか「うず潮がすごかった」等と家族に話しかけていました。まぁ今回は奥さんが満足してくれればそれで良かったと思います。

次はいつ行けるか分かりませんし、もう二度と行けないかも知れませんが、チャンスが有れば、またCopenをオープンにしてどこかへ出掛けたいと思っています。オジサンは「退職したら、東北6大祭りを1年の内に回る」計画を立てた事も有りましたが、実現は難しそうです。何と言っても1ヵ月以上掛かりますから・・・。

まぁ、青森のねぶたと秋田の竿灯だけでも見たいとは思いますが・・・。

 

Let's go SHIMANAMI‐KAIDO Ⅵ

何だか梅雨前線が西日本から九州地方に掛けて停滞し、鹿児島をはじめとする九州地方や、四国地方で大雨になっているようです。つい先日(と言っても1ヵ月前)旅行してきた地方に災害が降りかかるようで、他人事とは思えません。

こんにちは、オジサンです。

いつも言っている事ですが、災害時「自分の身を守れるのは自分だけ」ですから、早目の準備、早目の避難をくれぐれもお願いしたいと思います。災害に遭ってから「もっと早く逃げれば良かった」と思うより、「避難したけど、何もなかったねぇ」の方がよっぽど良いのです・・・。

さて先日恥ずかしげもなく、チビリかけた話を書きましたので、今日は瀬戸大橋から高松市、鳴門市、そして鳴門のうず潮までの話しを書きたいと思います。

高松市で・・・美容院?

瀬戸大橋を必死の思いで往復し、再び四国の地を踏んだ後、「さぁ、まだそれほど遅くないけど、どうしよう」と言う話になりました。鳴門までの途中に「さぬき市」が有って、讃岐と言えば「うどん」が有名で、「やっぱりここまで来たら讃岐うどんかねぇ」と言ったりしましたが、実はオジサンうどんが非常に苦手・・・と言うか、殆ど食べた事が無いのです。オジサンは完ぺきな蕎麦派で、たとえ大阪へ行ってもうどんでは無くそばを食べる不届きものです。

オジサンがうどん嫌いな事を奥さんはよ~く知っていますので、「何言ってんだか」と相手にしません、「じゃぁ、どうすんだよ」と突っ込むと、「高松に行きたい」と奥さんが言い出しました。「高松に何かある?」と不思議に思ったのですが、まぁ「今回の旅行は奥さんのリクエストを全て聞く」と決めていましたし、うどんを食べずに済むなら高松へ行った方が良いと判断し「いいよ~」と二つ返事でCopenを高松方向へ向けました。

高松の街へ着いて最初に驚いたのは「高松って都会だねぇ」と言う事と「市内を普通に電車が走っている」と言う事です。勿論電車はオジサンの街でも、東京でも横浜でも普通に街中を走っていますが、まるで路面電車の様に普通の電車が走っていたのには驚きました。

とりあえず何処を目指せば良いのかも分からず、JR高松駅にナビをセットして走りましたが、高松市民の方は非常に運転が優しいですねぇ。オジサンの車が他府県ナンバーだったので優しくしてくれたのか、「こりゃ、うかつに近付くと事故る」とでも思ったのでしょうか、皆さん道を譲ってくれ、ナビの指示通り走り高松駅近くの駐車場(丸亀町)に車を入れる事が出来ました。

高松へ奥さんが行きたかった理由・・それは「頭を洗いたい」と言う、至って簡単で身勝手な理由だったのです。奥さんは「武器が無いと乾かした時に爆発する」と言う事でしたが、武器を使った方が危ないんじゃないの?とオジサンは思ってします。オジサンの頭は前の写真でお分かりになると思いますが「ベリーショート」ですので、洗ってそのまま乾かせばOKです。リンスもした事ないし、ドライヤーも不要の超便利ヘアスタイルなのです。特に夏、テニスの最中に頭を洗えるのはちょ~、気持ち良いのです!

さて奥さんは繁華街で「洗髪だけをしてくれる美容院を探すから」と、とっとと歩いて行ってしまいました。残されたオジサンは「どこ行きゃ良いんじゃ!」と思いましたが、三越ティファニー(にあわねぇ~)等を見て回り、結局「ドトール」でお茶をしていました。

奥さんから電話がかかってきて「終わったよ~」と言われたのは、別れてから1時間ほどしてからでした。三越の前で落ち合って近くをブラブラしていると奥さんが「あ~スッキリした。お茶でもしない?」と言うじゃありませんか。「今飲んじゃったよ~」とも言えず、「あぁ、良いよ」と快諾したのですが、内心は「腹ちゃぽちゃぽになっちゃうなぁ」と・・・困りました。それでも近くの「ドトール」で二人でお茶をしましたが、店員さんに「また来たよ。このおじさん」と言われている様で恥ずかしかったです。

頭がスッキリしてリフレッシュできたのか、奥さんは至って元気になり「さぁ、鳴門に行くか」(運転は俺なんだけ・・)と絶好調でした。

鳴門・・・Mr・Boo

高松から鳴門のホテルまで高松自動車道経由で約1時間強の道のりでした。

当日のホテルは「うずしおふれあい公園」のすぐ近くにあるホテルで、結構年期の入った外観でした。ホテルに到着したのは18時頃だったと思いますが、天気が良かったせいでまだまだ外は明るかったです。

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これはホテルの前に有ったマンホール(消火栓)に奥さんがお気に入りの「うずしおサンダル」を合わせて自撮りした写真です。奥さんは余程このサンダル(サボ)が気にいった様で、姫路以来、ずっとこのサンダルを履いていました(地元に帰って来るまで)。

さて、高松でお茶はしたものの何も腹には入れていなかったので、結構腹の虫がガヤガヤ言っていました。ところが、ホテル内は勿論、ホテルの周辺にも食べ物屋さんらしいお店は見当たりません。ホテルに向かう途中、カレーの「COCO壱番屋」が有ったので、そこへ行こうと思いましたが、鳴門まで来て「COCO壱のカレーも、なんだかなぁ」と思い直し、ネットで検索すると「Mr・Boo」なる怪しげなラーメン屋さんが見つかりました。場所は丁度公園の反対辺りですから、歩いていける距離です。

公園を抜けて歩いていくと、店の前で暖簾を直しているお爺さんが一人、店に近付くと「いらっしゃい」と声を掛けられました。この爺さんがMr・Booのご主人だったのです。店に入ると、案の定他にお客は無く、店の中は何だか怪しげな雰囲気(と言っても汚いとか、臭いとか言う事では有りません)。

とりあえずラーメンと餃子を注文しましたが、どうにも料理を造っている音がしません。普通中華屋さんと言えば、鍋を振る音や、餃子を焼く音なんかがすると思うのですが、何の音も聞こえないんです!その内「ち~ん」と言う、電子レンジの音・・・。ますます怪しい・・・。

奥さんと二人、「大丈夫?」と顔を見合わせてしまいましたが、オジサンはキッチンにいるし、注文も通っているので・・・とりあえず待つ事にしました。オジサン達が入った後、若い男性と中年のオッサンが店には入って来ましたが、やはり料理を造る音がしない・・・。若いアンちゃんは「チャーハンとラーメン」を頼んだのに・・・。鍋を振る音がしない・・・。

と言っているうちにオジサン達が頼んだ「餃子」が出てきました。餃子を焼いている音なんて全くしなかったのに・・・何か魔法でも使ったか?二人で「不思議の国の餃子」を食べましたが、これがなんとも美味で、肉がたっぷり入り、肉汁たっぷりの餃子でした。なんだか狐につままれている様な心持で餃子を食べているうちにラーメンも出てきました。湯切りの音なんて一切しなかったので、これまた「大丈夫?」と二人顔を見合わせましたが、このラーメンが餃子に引けを取らない程「んまい!」のでした。

ラーメンと餃子で腹を満たし、店を出て「不思議な店だったねぇ」と奥さんと話していましたが、どうやらこのMr・Boo、地元では結構有名なお店の様で雑誌にも取り上げられた事が有る事が判明しました。なんの情報も無く入った地元のラーメン屋さんでしたが、大変美味しかったです。ありがとう「Mr・Boo」

 

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とりあえず、美味かった餃子の写真を乗せますが、この写真は食べログから拝借しました。ネットで「ミスターブー・徳島」で検索すれば出てきます。

皆さんも鳴門に行く機会が有ったら「不思議の国餃子」を食べてみて下さい。

鳴門 うず潮

翌朝、ホテルで朝食を頂きましたが、泊まったホテルは「ルームサービス」で朝食を運んできてくれました。盛りだくさんのオカズと美味しいごはん、ごちそうさまでした。

うず潮見物の予定は昼だったので、それまでの時間を「大塚国際美術館」で過ごしました。大塚国際美術館に付いてはネット辺りで調べて欲しいのですが、オジサン的には「???」な感じです。結構有名なようで、この日も多くの観光客や中学の修学旅行的な生徒さんも沢山居ました。やはり、本物とはちが~う!

さて「大塚国際美術館」を頭に???を抱えながら出て、いよいよ鳴門うず潮見物です。

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写真に2艘の船が写っていますが、手前の小さい方(一番手前のボートではない!)がオジサン達が乗船した「アクアエディ号」です。大きい船より小さい方がよりうず潮の迫力を感じられると、勝手に思い予約しました。

この日は丁度13時頃がうず潮の見頃の時間で、オジサン達が乗船したアクアエディ号は12時45分発ですから、丁度見頃の時間です。

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これが当日のうず潮の写真ですが、うず潮の写真はもっと上手な方が撮影したモノがネット上で沢山見られますので、この一枚だけにしておきます。

うず潮・・・オジサンは初めて現物を見ましたが、すごいですねぇ。この写真で分かる通り、ほんの数十メートル先の海は全く何も起こっていなんですよ。まるで鏡の様に静かでした。

自然の力って、すごいですねぇ。感動しました。何も言葉が出ませんでした。二人して「すごいねぇ」を連発していました。

Mr・Booのラーメン&餃子で感動して、ホテルの朝食で感動して、いまいちだった大塚国際美術館の事は忘れて、うず潮に大満足して、鳴門を後にしました。

このあとオジサン達は、再び橋を渡ってその日の宿泊地「淡路島」へ向かいましたが、この先の話しは次回書きます。いよいよ旅行も終わりに近付いて来て、何だか寂しい様な、早く入院中の家族の顏が見たい様な、不思議な感じがしました。「今頃、どうしてるかなぁ・・・」と、淡路島へ渡るCopenの中で奥さんがポツリと漏らした一言が今も耳に残っています・・。

Let's go SHIMANAMI-KAIDO 番外編「瀬戸大橋」

昨日に引き続きの更新ですが、皆さん飽きずに付き合って下さい。

こんにちは、オジサンです。

今日は蒸し暑い一日でした。朝から晴れてんだか、曇ってんだか分からない様な空模様で、湿度が高くCopenもオープンにせず、エアコンガンガンで走っていました。

さて、今日は「瀬戸大橋」でオジサンがチビリかけた話です。番外編として瀬戸大橋の話しだけを書きます。

どうして瀬戸大橋へ・・・

どうして瀬戸大橋へ行ったか・・・それは昨日も書きましたが、今治から鳴門への移動途中、奥さんが「瀬戸大橋を渡り~い」とほざいたからです。まぁ。天気も良かったし、オープンで走るには絶好のコンディションだったのでオジサンもその提案に・・・うかつにも乗ってしまったのです。

瀬戸大橋って・・・?

瀬戸大橋は四国側の坂出IC(香川県)と本州側の児島IC(岡山県)をつなぐ橋で、本四をつなぐ橋としては最も古く、昭和63年(ひょえ~、30年以上前だ~)に開通した自動車と鉄道併用の橋だそうです(受け売り)。長さは自動車専用道路が37.3Kmあるそうで、海面からの高さは最大で194mも有るのです。

オジサンはてっきり高速道路だと思っていましたが、どうやら一般国道30号線の様です。

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これは途中のSAで撮った一枚です。なんだか見難いモノが写っていますが、どうかご容赦ください。「わたる君」は本四3橋のマスコットで、それぞれの橋で色が違うようです。本来ならこの「わたる君」の上にカメラを乗せて写真を撮るようですが、オジサンは頭を乗せて撮ってみました。ヘアスタイルが何だかおかしいのは、帽子を被っていたせいです。

後ろに見えるのが瀬戸大橋ですが、この辺りはたいした高さが有りません。

オジサン、ビビる!

しまなみ海道は何ともなかったのに、どうして瀬戸大橋ではビビってしまったんでしょう?同じ橋で、海の上を走っているのに・・・。

それは高さもさることながら、その構造に原因が有ります。

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〈うどん県 たびネットHPよりお借りしました〉

この写真ではいまいち分かり難いかも知れませんが、道路と橋の欄干までの距離が非常に近く、ちょっとハンドル操作を間違えると海に真っ逆さまと言う結果になりそうな気がしました。しかも運転しているのは超小型のCopenなのです。

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〈坂出・瀬戸大橋周辺の旅行記・ブログより拝借しました〉

この写真なら車道の横にフェンス一枚で何もない事が分かって頂けるでしょうか?

海上にでて少しの間は海を見たりしたのですが、その高さに心臓はドキドキ、手は汗でびっしょり、もう少しでチビリそうになりました(はずかし~)。

しかも間の悪い事に、橋に入ってしばらくして風にあおられハンドルを取られてしまい、フェンスの方へ寄ったのです・・・こうぇ~!

上の写真の笑顔は。完全に作り笑顔なのです。(顔が引きつってる~!)

 

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これはしまなみ海道の「大島大橋」で奥さんが車中から撮った写真ですが、ご覧の通り左側には結構広い路側帯の様なものが有りますし、フェンスも二重になっているのが分かると思います。いきに通った名古屋の「湾岸線」でもビビる事は有りませんでした。湾岸線は遠くの景色は見えても、直下が見える様な事は有りませんでしたので・・・。

しか~し、瀬戸大橋は手前のフェンス(それもかなり低い)しかなく、そのすぐ向こう側は190m以上下の海なのですよ~!

しまなみ海道では景色も楽しみましたし、オープンで走って非常に気持ち良かったのですが・・・。

オジサンは高所恐怖症だった!

自分ではあまり意識した事は無かったのですが、この瀬戸大橋を渡っている時、自分が高所恐怖症だった事を思い出しました。

小さい時は木登りもしていたし、富士山だって登っていたのに、自分が高所恐怖症だったとは・・・。そう言えば、昔どこかで観覧車に乗った時、今回と同じ状態になった事を思い出しました。

きっと「瀬戸内海の素晴らしい景色を楽しんで頂きたい」と言う親切心から、遮るフェンス等を極力省いたのだと思いますが、オジサン的には「もっとしっかりしたガードをして~!」と言いたくなります。

いや~、本当に怖かったですぅ。

今思い出しても、ビビる~!

ではまた・・・。

 

 



 

Let's go SHIMANAMI-KAIDO Ⅴ

西日本は記録的な梅雨入りの遅さだそうで、今日やっと梅雨に入った様ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

オジサンの住む地方は、梅雨も休んだり降ったりですが、近年になく梅雨らしいとオジサンは思います。今日は梅雨の晴れ間が昨日から続き、今朝はCopenをオープンにして病院までの道のりを走りました。とても気持ち良かったです。こんな時は「Copenは基本オープンで走る車」と言う事を実感します。

さてさて、しまなみ海道旅行も佳境を超え、今日はウイーン少年合唱団の話しからです。

今治とウイーン少年合唱団

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今治市でどうしてウイーン少年合唱団の公演があったか・・・それは「しまなみ海道開通20周年」だった事が大きな要因だった様です。更に名古屋公演と福岡公演の丁度中日が空いており、移動途中の今治市で公演を行う事となったと今治市長が挨拶で言っていました。今年は東名高速が開通50周年、しまなみ海道が開通20周年と、たまたま通った所が記念年にあたっていて、各地でイベントをやっていました。

オジサン達は当初、向島に2泊するつもりで宿の手配をしていたのですが、ウイーン少年合唱団のチケットが入手できたので急遽6月3日の向島のLight Houseをキャンセルし今治市内に宿を移しました。

チケットはローソンの器械を使って、初めて買ったのですが、結構簡単に買えるモノですね。初めてのオジサンは良く分からなかったので、奥さんに器械を操作してもらいました。

宿は今治駅のすぐ目の前で、公演が行われる今治市公会堂まで徒歩5分程度の所でした。チェックインして直ぐに出発し、公会堂の近くのお店で夕飯を摂りました。

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これは奥さんが頼んだ「サラダ蕎麦」と言うやつで、色々な具材の下に蕎麦が隠れています。結構美味で、オジサンが頼んだ親子丼共々二人の腹に見事に飲み込まれました。来ていたお客さんの8割がたの方がこの「サラダ蕎麦」を頼んでいましたので、この店の看板メニューなのでしょう。

ウイーン少年合唱団の公演は、それはそれは素晴らしく、楽しいモノでした。会場が「公会堂」と名の付く会場でしたので、音響等はそれ程期待していなかったのですが、なんのなんの、それはそれは素晴らしい会場でした。

アンコールで歌ってくれた「花は咲く」で、うかつにもオジサンはウルウルしていしまったのです。

今治タオル

今治と言えば「タオル」が有名な所で、出発前からお見舞いのお返しは今治タオルにしようと奥さんと話していました。

家族の入院では本当に沢山の方々にお見舞いや励ましの手紙、色紙等を頂き「お返しは何が良いかねぇ」と頭を悩ませていたのですが「タオルなら皆さん使うし、今治タオル、しかも現地で購入なら間違いないでしょう」と言う事になったのです。

テルチェックイン前に今治駅の観光案内所でタオルを扱っているお店を聞き、そこへ行ってタオルを購入しました。場所は今治商工会議所と同じ建物内にある「いまばりタオルブティック」です。国際ホテル内のショップも見たのですが、余り種類が無いのと何と言っても高い・・・タオルブティックに比べ10%位は割高でした。確かにお洒落な包装をしてくれるなどのメリットが有りましたが・・・。

購入数は、大小合わせて70枚ほどにもなりました。できるだけ多くを返したかったので、同じ物なら少しでも安い方を選び、包装は自分達で工夫を凝らしてやる事にしましたが、物によってはタオルブティックの在庫が無くなるほど買い漁りました。

それにしても「今治タオル」は良いですねぇ。デザインの奇抜さ、個性は大したことありませんが(失礼)、触り心地は勿論、その丈夫さには目を見張るものが有ります。家族が入院してから直ぐに地元で今治タオルを入手し、ベットのシーツ代わりに敷いていますが、度重なる選択にもめげず、色褪せ、毛羽立ちは殆どありません(少しあります)。

皆さんもチャンスが有ったら、今治タオルを使ってみて下さい。確かに他のタオル(特に中国製)等に比べれば「高い!」と思うかも知れませんが、使っていて幸せな気分になりますので、是非一度お試しあれ・・・。

今治城

ウイーン少年合唱団の素晴らしい歌声を聴き、美味い晩飯を食べ、その日もぐっすりと眠りました。翌日は今治から鳴門への移動日でしたので、特に何の予定も入れず、COPENでドライブを楽しむつもりでした。

しか~し、今治に着いたとたん今治城が素晴らしいと聞き、奥さんが「どうしても見てみたい」と言うので、ホテルを出発して最初に今治城に向かいました。

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四国と言えば「松山城」がつとに有名です。松山城は3年ほど前出張で松山に滞在した時に行って来ましたが、確かに「名城」の名に相応しいと思います。

しかし、この今治城もひけを取らない程立派だとオジサンは思います。朝早かった(8時頃)ので、お城の中には入れませんでしたが、外観を見られただけでも御の字です。今治城の堀は海水が入っているとの事で、淡水魚と海水魚の両方が生息しているようです。珍しいですねぇ・・・。

オジサンの住む地方には「神池」と言うのが有って、海のすぐ近く(数十メートル)にあるにも関わらず、完全な淡水が湧き出し、鯉などが沢山住んでいる池が有りますが、それに匹敵すると思いました。

今治城を見学した(と言っても外観だけですが)後、今治市を後に、国道196号線で四国を東へ向けて走りました。四国の国道は結構道が奇麗で、走りやすかったですが、平日でトラックが多いのは閉口しました。オープンでトラックの後ろに付いてしまうと排気ガスで喉が痛くなります。そんな時は脇に寄って乗用車のあとに付いて走るようにしました。

西条市国道196号線から国道11号線に乗り換え、ひたすら東を目指して走っている時(四国中央市辺りだっと思う)、突然奥さんが「瀬戸大橋を渡りたい」と言い出しました。「そうすれば本四連絡橋を制覇できる」と言い出したのです。予定にはなかった瀬戸大橋走行ですが、天気も良かったし、確かに面白そうなのでオジサンもその提案に乗る事にした。しか~し、その瀬戸大橋でオジサンはエライ目に遭いました。

そのお話はまた次回話します。今思い出しても足が震える思いです・・・。

きゃ~!助けて~!

では次回、オジサンがチビリかけた話を恥ずかしげもなくご紹介します。お楽しみに!

どうやら梅雨前線と台風の影響で、今週は大雨になる地域が有りそうです。くれぐれも体調を崩したり、災害に遭遇しない様ご注意ください。

早目の避難は身を助く!

 

Let's go SHIMANAMI-KAIDO Ⅳ

今日は夏至でした。一年で一番昼間の時間が長い日でしたが、皆さんはどの様に過ごされたでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

オジサンは2週間ぶりのテニスで午前中汗を流しましたが、途中雨に降られ、汗なんだか雨なんだか分からなくなってしまいました。それも昼近くまでテニスを楽しみました。

いよいよ、しまなみ海道

いよいよ今日は、今回の旅行のメインイベントのしまなみ海道を紹介しますが、実は自転車に乗るのが精一杯で写真を殆ど撮っていません。(ざんね~ん)

最近、日本国内は勿論、海外からもしまなみ海道を自転車で渡る観光客が急増しているようで、今年のBig GWは多くの観光客で賑わったそうです。初心者でも2日有れば走破できるようなので、お気軽サイクリストにも人気だそうです。もう一つ、初心者に安心なのが「サポート体勢」の充実で、「もうこげねぇ!」となったらタクシーなりバスなりを利用して目的の地まで行けるそうです。皆さんも一度チャレンジしてみてはいかがでしょう?

さてオジサン達は最初から完全制覇など、大それた気持ちはサラサラなく、どこか一つの島にターゲットを絞り、その島の中をサイクリングする計画を立てました。後はコペンをオープンにして、快適ドライブでしまなみ海道を楽しみました。

いざ、しまなみ海道

オジサン達(と言っても奥さんが決めた)が選んだ島は、塩で有名な「伯方島」でした。当日の天気は前回更新時に宿からの朝日を紹介した通り、「絶好のサイクリング日和」でしたので、当日オジサンは短パンーTシャツ姿でサイクリングに挑みました。

伯方島は、しまなみ海道の本州側入り口から数えると、5つ目の島(橋で繋がれている島は6つ)で、尾道側から見ればしまなみ海道の終点に近い島です。

伯方の塩」で全国的に有名な島で、橋で繋がれた6島の中では一番か、二番目に小さい島です。だから、サイクリングで島を一周するのも比較的楽で、他の島に比べてアップダウンも少ない・・・と言うのが奥さんの下調べの結果でした。

向島を出て、しまなみ海道を順調に走りました。天気が良くオープンで走るしまなみ海道は最高の気分でしたねぇ。奥さんは助手席で両手を突き上げ、まるでジェットコースターに乗っているような気分を味わっていたようです(ジェットコースターは嫌いなはずなんだけどなぁ)。

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最初の休憩地は来島海峡大橋来島海峡大橋が一望できる来島海峡SAでした。詳しい方なら「えっ、伯方島越えて四国上陸じゃん」とと思われる方も多いと思います。そうなんです、時間が早かったので、とりあえず車でしまなみ海道を制覇し、一旦今治まで渡って、それから伯方島へ戻る事にしたのです。ですから、「四国上陸じゃん」と思った方・・・正解です。

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四国と言えば「タルト」、これしかないでしょう。これは「ハタダ製菓」の栗タルトですが、オジサン的には「一六タルト」の方が好きです、なぜなら有名だからです。

来島海峡SAで鋭気を養い、いよいよ目的地の伯方島へ出発です。

伯方島サイクリング

伯方島ICを降りると直ぐに、レンタサイクルターミナルが有りますので、そこで自転車を借りました。奥さんは電動補助付き自転車、別名「電チャリ」、オジサンは勿論「ママチャリ」で挑戦です。ママチャリと言っても変速機(4段)が付いていますので、坂道も楽々(?)です。

最初の目的地は、サイクルターミナルから200m程の所に有る「ドルフィンファーム」でした。ここはオジサンが選んだ場所ですが、「イルカと触れ合える」が売りの観光施設で、水着さえ持ってくれば直接海に入ってイルカと泳ぐ事も出来るようです。

 

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こんな風にしてイルカのエサやりも見学できるし、近くに行けばイルカも寄ってきてくれますので、イルカ好きの方にはたまらないと思います。

ドルフィンファームを後にいよいよ本格サイクリングの始まりですが、最初から難関の坂が待っていました。

上の写真の後ろの方に橋が見えると思いますが、ほぼあの高さまで登る坂道が待っていました。オジサンも奥さんも、まだまだ出発したばかりで足も元気でしたので、自転車から降りる事無く登り切りましたが、オジサンのエネルギーメーターは既に半分辺りを示しています。先が思いやられる~!

「人生苦がありゃ、楽もある~」、どこかで聞いた様な歌の文句ですが、確かに登りが有ればその先には必ず下りが待っているのが世の常です。

そう言えば、こんな問題を小学校の時、先生が出した事が有ります。確か遠足の時だった思いますが・・・「世界の登坂と下り坂、どっちが多いか?」・・・既に皆さん答えは分かっていると思いますが、小学生のオジサンは真剣に考えたモノです。純真だったんですねぇ(関係ねぇよ!)。

正解は「同じ」です。上り坂は反対から見れば下り坂になるので・・・。

さて、昇りで消費したエネルギーをチャージすべく、下りは快適に降りて行きました。その先も平坦で、伯方島の繁華街?をひた走り、海を見ながらの快適サイクリングでした。奥さんご指定の喫茶店を探しながら走りました。奥さんはその喫茶店で「ケーキを食べてエネチャージする」と張り切っていたのですが・・・。どうしても見つかりません。地図ではとっくに現れてもも良い所を走っていたのですが・・・オジサンは「潰れたんじゃねぇの?」と無責任な発言をしていました。

Patisserie T's cafe「玉屋」

ここから先は写真も無いのですっ飛ばします。

実は島の半分程度を回った時点で「限界」を感じ、オジサン達は根性尽きて引き返す事にしたのです。実は途中「伯方の塩」が欲しくて地元のスーパーに入ってみたのですがオジサンの地元でも売っている「伯方の塩」しかなく、ガッカリして急激に根性が尽きてしまったのです。

帰り道は所々登坂で自転車を押し、這う這うの体で、口数も少なく走っていたのですが、何と帰り道で奥さんの探していた喫茶店を見付けたのです。店の名前は「玉屋」。何だか喫茶店に似つかわしくない名前ですが、この際名前なんてどうでも良いのです。早速お店に飛び込みましたが、これがまた鄙に稀なる(失礼)お洒落なお店で、お水を運んできてくれたお嬢さんの美しい事・・・。

早速オジサンはアイスコーヒー、奥さんは紅茶にケーキを注文して、海の見えるテラスで頂きました。

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大変美味なケーキでしたので、写真を大きくしておきます。

甘さ控えめで非常に美味しいケーキでした。今回の旅行のBest3に最後に入る美味い物です。

「玉屋」で鋭気を養い、最後の坂も上り切ってレンタサイクルセンターに戻った時、出発して3時間以上が経過していました。良く走った(押した)と思います。

伯方島を後に今治

伯方島を出発したのは15時位だったと思います。この後は今治市へ行くだけでしたし、さっき一度今治までの行程は練習していたので、更にノンビリ、60Km 程の速度で来島海峡大橋を渡りました。何と言ってもこの後しまなみ海道を渡る予定は有りませんでしたので、ゆっくり周りの景色も楽しみました・・・周りの方、遅くて済みませんでした。

今治へ着いたのは16時を少し過ぎた頃だったと思います。当日の宿(今治駅前)を確認し、今治市内の散策に行きました。この日は19時から「ウイーン少年合唱団」のコンサートを今治市公会堂へ聴きに行く予定でしたので、まだまだ3時間ほどあります。

 

今日はここまでです。

ウイーン少年合唱団の話しはまた今度書きます。「なぜ、今治でウイーン少年合唱団なの?」と思われた方、ごもっともです。その事も次回書きます。

ではまた・・・。

Let's go SHIMANAMI KAIDOH Ⅲ

今日は仕事を休んで、病院に寄った後、新しい家に行って来ました。色々やる事が有るし、受け入れ態勢も本格化してきましたので、結構忙しいのです。

こんにちは、オジサンです。

昨日に続き、Let's go SHIMANAMI KAIDOHの3日目です。早く書かないと記憶が薄れていくので、連続での更新です。

シーサイドホステル Light House

福山SAで満足の尾道ラーメンを食べた後、車に向かって歩いていると、突然オジサンの携帯が鳴りました(オジサンはいまだにガラケーなのだ!)。電話を掛けて来た主はLight Houseのオーナーでした。「今日は本当にお泊りになりますかぁ?」と心配そうな声で電話を掛けて来ました。勿論他に泊まる所もありませんので、「はい、今福山SAですから、これから向かいます」と言って電話を切りました。それにしても・・・。

さてさて、皆さんホテルとホステルの違いって分かります?オジサンは知らなかったので「書き間違いじゃねぇの」位の事を言っていたのですが、ちゃんと意味があったんですねぇ。詳し事はHP辺りで検索して欲しいのですが、簡単に言ってしまうとホテルに比べて共用部分が多いのが「ホステル」の様です。

シーサイドホステルLight HouseについてはHPを開設していますので参考にして下さい。確かにホテルとは一味違う感じです。

向島へ行くには山陽道尾道ICまで行ってしまうと戻る感じになるので、福山西ICで山陽道を降り、国道2号線を少しだけ走り、西瀬戸尾道ICからいよいよしまなみ海道に入ります。尾道大橋を渡ればもうそこは向島です。しまなみ海道向島ICで降りLight Houseに向かいましたが、確かに分かり難い!車のナビでは表示せず、奥さんのスマホの地図アプリで検索しながらどうにか辿り着きました。

Light Houseは丁度尾道市街を望む形で建つ、アパートの様な作りでした。部屋にはベッドが2台置いてありましたが、風呂は普通のアパートと同じサイズが有り、ゆったり疲れを取る事が出来ました。

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これは翌日の朝の姿ですが、部屋は非常に広くて清潔です。前日の夜は岡山のきび団子を食べてグッスリ寝ました。

翌日の朝、部屋の窓からなんとも美しい日の出を見る事が出来ました。

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ちょっとバカチョンカメラでは上手く表現する事が出来ません(オジサンの腕が足りない?)が、本当の色は「深紅」でした。

Light Houseは本当に良い宿泊施設でした。静かで、清潔で、お風呂が広いのが何よりでした。もしまたしまなみ海道に行く機会が有ったら是非泊まりたいです。今回宿泊したホテル(ホステル)の中でNo1でした。

この日は非常に早く目が覚めてしまったので、頼んでいた朝食をキャンセルさせて頂き、7時に宿を出ました。いよいよ今回の旅行のメインイベントの「しまなみ海道」へ入ります。

高見山

高見山は昭和に活躍したハワイ出身のお相撲さん・・・ではなく、瀬戸内海国立公園の一部で、向島の中では最高峰の山です。

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朝早かったのですが、何人か地元の人が散歩がてら登っていました。こんな景色が楽しめます。もし、向島へ行く事が有ったら、是非行ってみて下さい。

さぁこの後、いよいよメインイベントのしまなみ海道に入りますが、今日はこの辺りでおしまいです。(引っ張るねぇ!)

しまなみ海道でサイクリングした話し、やっと見つけた喫茶店、イルカの牧場の話し、しまなみ海道そのものの話しは次回詳しく書きたいと思います。

どうぞお楽しみに・・・ウイーン少年合唱団も書けるかな?