久し振りに・・感動した!

今朝あたりは多少涼しい風が吹いていて、「命に関わる暑さ」も峠をようやく超えた様な気がします。

こんにちは、オジサンです。

秋の気配が・・・と言っても、東北地方は集中豪雨、西日本は相変わらずの熱暑で、台風まで来そうな雰囲気の中、久しぶりに感動するニュースを見ました。

そうです、山口県で2歳の男の子を発見した「尾畠 春夫さん」です。

久し振りに男らしい(と言うと最近はセクハラになるそうですが)男を見た感じがします。4年前まで魚屋さんをやっていて、その後「人の役に立ちたい」と言う思いで日本各地の被災地を回ってボランティア活動をしているようですが、使っている車の走行距離は19万Kmを越えているとか・・・。しかも軽ワゴンでしたねぇ・・・。

すげぇオッサンが今でも日本に居たんですねぇ。御歳78歳(昭和15年・1940生れ)と言いますから、第二次世界大戦中のお生まれでしょうか?オジサンのオヤジが昭和9年(1934)生まれの84歳で、戦争中兄弟をリヤカーに乗せて逃げ回ったと言う話を聞いた事が有りますので、尾畠さんはリヤカーに乗せられていた方でしょうか?

国民栄誉賞もの!

ネット辺りで「国民栄誉賞もの!」と絶賛されているようですが、オジサンもそう思います。国民栄誉賞の選考基準がどの辺りに有るか、オジサンは知りませんが、この様な行為こそ国民栄誉賞に値するのではないかと思います。

確かに金メダルを取ったアスリート達もすごいと思いますが、この様な地道な活動をしている人こそ、その様な栄誉を受ける資格が有る様に思えます。きっとご辞退されるでしょうが・・・。

久し振りの感動ニュース

日大アメフト部問題、日本ボクシング協会問題、文部科学省裏口入学問題、果ては留置場からの犯人逃走劇・・・なんだか「どうなってんだ!オイ!」と言いたくなるようなニュースが続く中で、久しぶりにニュースを見て感動しました!

また、尾畠さんご本人の言う事がいちいち粋だと思いませんか?あれだけの手柄を立てて、清々と「食事も風呂も褒美もいらねぇ」とは、なかなか言えるもんじゃないですねぇ。オジサンだったら、「食事も風呂も褒美も、喜んで頂きます」と言っちゃいそうです・・・。

それにしても・・良く生きていた!

それにしてもたった2歳の子が、3日間(?)ですか・・・良く生きていたと思います。きっと神様が生かしたんでしょうねぇ。普通2歳と言ったら、恐らく「水を飲まないと死んじゃう」なんて事も理解していなかったと思います。

真っ暗な山の中で、夜はどんな思いで過ごしていたんでしょう?気を失っていたならともかく、意識はしっかりしていたでしょうから、さぞかし不安な夜を過ごしていたと思います。お母さんが防災無線で呼びかけた声は聞こえていたんでしょうかねぇ?

オジサンは神も仏も信じないのですが、今回ばかりは神の采配が有ったのではないかと思ってしまいました。

約3日間、たった2歳の子が生きていた事、たまたま(?)尾畠さんが駆け付けてくれた事、そこに沢の水が有った事等々、数え上げれば切がないほどの幸運がそこに有った様な気がします。

きっとこの子は、大きくなって人の役に立つ人になるとオジサンは勝手に思っています。なんと言っても神に救われた子ですから・・・。

官僚・政治家の汚職問題や一部の人間による組織の私物化なんて話は聞き飽きました。今回のニュースの様な話が増えれば、もう少し日本も良くなると思うのはオジサンだけでしょうか?

 

 

諏訪湖の花火

天候が不安定の様で、今朝も結構強い雨が道路に叩きつけていました。

おはようございます、オジサンです。

このお盆休み、本当に良く雨が降ったし、雷も各地で鳴り響いていた様ですが、皆さんお住まいの地域は大丈夫だったでしょうか?なんだか、台風もボコボコ発生している様で、12号が去ったとたんに13号、14号と立て続けに発生し、もう18号まで見えている様です。これほど立て続けに台風が発生する年も珍しく、天気予報もこの先の天気の見通しが立たなくて困っているようですねぇ。

諏訪湖花火大会

さて、昨日は例年通り、諏訪湖花火大会に行って来ました。と言っても、会場には入らず、対岸の公園からの見物でした。

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写真はオジサンが撮ったモノではなく、他の方のHPからお借りしました。

オジサンも写真を一応撮ったのですが、皆さんにお見せ出来る様な出来栄えのモノは無く、小さく花火(?)と言う程度に写っていただけでした。

何となく・・・縮小?

諏訪湖の花火を見始めて、既に30年以上が経ちましたが、何となく年々縮小している様に感じるのはオジサンだけでしょうか?特に数を数えている訳でもないのですが、何となく縮小している様な気がします。

以前は日本三大花火大会に数えられるほどの規模だったと思うのですが、大曲、長岡等の方が有名になってしまい、諏訪湖花火大会は少し影が薄くなってしまった様ですねぇ。

花火はやっぱり現場が一番

日本各地で夏場を中心に行われる花火大会、今年オジサンは隅田川花火大会をTV中継で見ました。確かに一等席で観ている感じで観られるのですが、やはり音が・・・。

花火の魅力・・勿論花火自体の美しさも有りますが、オジサン的にはあの音を楽しむのも一興だと思っています。東日本大震災で中止になってしまった、オジサンの地元の花火大会(海上花火大会)では、海岸に寝転んで花火を楽しむ事が出来ました。その花火大会でオジサンが気に入っていたのは、花火のほぼ真下で聴く音と、降り注ぐ花火のカスを浴びる事でした。

腹に響く轟音、色々な建物に反射するコダマ、飛び散る花火カス・・・たまんないですねぇ。オジサンは変わっているでしょうか?この様な体験が出来るのは花火大会の現場だけです。やっぱり花火は現場で観るのが一番ですねぇ。

さてさて、今日から仕事です。連休中に発生した事故対応が待っていますので、今日はこの辺りで終わりです。落ち着いたら、諏訪湖花火大会の模様をもう少し詳しくお知らせしたいと思います。

まだまだ暑い日が続いているようですし、台風も結構な勢いで発生していますので、皆さま災害には十分ご注意下さい。

雨・・・のち雨

お盆休みも前半終了で、「えぇ、もう終わり?」と頭を抱えている方も多いと思います。

おはようございます、オジサンです。

やっとお盆休みになったと思ったら、もうあと2日(今日を入れて)となってしまいました。中には「休みなんてねぇよ!」と言う方も居るでしょうし、「まだまだ休みは続くぜ!」と言う方も居ると思いますが、オジサンは明日までの休みです。

このお盆休み、実は会社で工事中の事故が有り、その対応で一昨日、昨日と対応会議で少しだけ駆り出されていました。既にオジサンは定年を過ぎていますので、前面にでて何かをすると言う事は無いのですが、やはり経験がものを言う仕事ですから、バックアップをしました。まぁ何とかここまでの対応に落ち度は無かったと思いますが、これからが思いやられます。

雨・・・のち雨

さて、このお盆休み、関東周辺ではかなりひどい夕立(?)に見舞われ、停電や浸水被害も出ているようです。オジサンの住む町は何とも有りませんが、近隣の市町では「避難指示」も出た所があり、結構右往左往しています。

一昨日は時間雨量(1時間当たりの降水量)が120mmを超えた市も有った様で、昨日その地区に住んでいるテニス仲間に状況を聞いたところ、「あと20cmで近所の川が氾濫するところだった」と言っていました。

オジサンは以前、防災講習で時間雨量50mmの模擬体験をした事が有ります。カッパを着て、傘をさしていてもいてもそのすごさが分かりました。最初は10mm、次に30㎜、次が50㎜の雨体験でした。最初は「なんだ、こんなもんか」と思っていたのですが、50mmになったとたん「やめて~」と叫んでしました。傘に叩きつける雨があれほどの衝撃とは・・・考えてもいませんでした。

それが時間雨量120mmとは・・・いったいどんな雨の降り方なのでしょう?

今週、オジサンの住む地方は朝雨が降り、一旦あがってもまた午後から強烈な雷雨に見舞われる日が続いています。さっきも書いた通り、被害は無いのですが停電などが心配です。

テニス・・・音楽

オジサンはこのお盆休み、相変わらずテニスと音楽が中心の生活をしています。事故対応の打ち合わせが入っていますが、それはそれほど時間はかかりませんので、オーディオの電源は入れっぱなしです。

昨日は11時頃から雨が降り出してしまいましたので、練習はそこで終了。その後打ち合わせをして家に帰ったのが12時半頃、シャワーをして昼飯を食べて、その後は夕方まで音楽を聴いていました。昨日は「魔笛」全曲とモーツァルト弦楽四重奏、そして夕飯の後はバッハのカンタータやベートーベンの弦楽四重奏等を聴いていました。

今日はメンバーの集まりが悪いので練習は中止、明日は諏訪湖の花火に行きますので朝からロングドライブです。

「命の危険を感じる暑さ」は一旦峠を越えた様に思いますが、まだまだ油断はできません。皆さん、もう少しの辛抱ですから暑さ対策、、合わせて雨対策も忘れないで下さい。

では、これからちょっと出掛けますので今日はこの辺りで・・・。諏訪湖の花火・・・良い写真が撮れたらアップしますが、きっと難しいと思います。

夏休みの思い出

台風12号がやっと居なくなったと思ったら今度は13号が日本列島を狙っているようですね。

こんにちは、オジサンです。

子供達の夏休み真っ盛りのこの時期、台風で海や山へ遊びに行けなくなってしまい可哀そうな気がします。オジサンが子供の頃と今の子供達では遊び方や、行動範囲が全く違いますので、例え台風が来ても室内で遊ぶ事が出来ると思いますが・・・。

オジサンが子供の頃、夏休みと言えば、海水浴、釣り、蝉採りの3種の遊びをくるくる回している間に夏休みが終わってしまうのが常でした。

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オジサンが生まれ育った町は、海のすぐそばで、小さい頃(小学校卒業まで)は波の音が聞こえる様な所に住んで居ました。それこそ海パン一丁で家から飛出し、そのまま海へ行くのが常で、荷物は水中めがねだけでした。夜の海で泳いだことも度々で、オヤジと二人、ボートで海に出てボートから飛び込んで遊んでいました。

夜の海は何だか恐ろしい感じで、何かに足を引っ張られて海の中に連れ去られるような気がしますが、暑い夜等は非常に気持ちが良かった事を覚えています。そう言えば、夜光虫も沢山いて、夜泳ぐと身体の周りが青白く光るのも綺麗でした。

釣り・・

釣りは前にも書いた事が有りますが、小学生の頃のオジサンでも、膝の辺りまで入って2m位の竹の延べ竿でキスが結構釣れましたし、魚市場近くの防波堤では黒鯛の小さいのも釣れました。

釣りの中で一番覚えているのはオヤジと良く行ったソーダ鰹釣りで、ボートで50~100m程沖に出て釣るのですが、竹の延べ竿をボートの縁に置き、手には「テジ」と言われる竿の無い仕掛けを持って釣ります。ソーダ鰹は回遊性の魚ですから、釣れ始めると一時にバタバタと釣れます。テジと竿に同時に掛ってしまうと、それはもう大変な事になります。オヤジは「祭り」と言っていましたが、小学生のオジサン的には「パニック」です。でも楽しかった・・・。

記憶の中で一番ソーダ鰹を釣ったのは、弟が生まれた昭和39年(1964年)・・・東京オリンピックの年・・・8月27日の123匹です。この時はボートに積んでいた樽が一杯になり、一度岸に降ろしに行った記憶が有ります。釣ったソーダ鰹は、近所に有った煮干し屋さんで買い取ってもらい、オヤジと山分けで小遣いにしていました。結構儲かったなぁ・・・。

今ではキス同様、ソーダ鰹も殆ど釣れなくなってしまった様で少しさみしい感じですが、いつかまた釣りに行ってみたいと思います。

海水浴・・・

さっきも書いた通り、小学校の頃オジサンは海パン一丁で家から飛び出して友達と一緒に海で遊んでいました。自慢では有りませんが、オジサンは泳ぎや潜りが得意で、一度海に行くと腹が減って動けなくなるまで海で遊んでいました。小学3年生の時、海で行われた「クロンボ大会」で3位になり、賞品でチョコクッキーを貰いましたが、家に帰って開けてみるとチョコが全部溶けていて悲しい思いをした事を覚えています。オジサンが小学生の頃は、近所の海にまだ磯が有り、小魚や蟹、ウミウシ等を採って遊んでいました。今では埋め立てられ、磯も姿を消してしまいましたが・・・。

海水浴と言えば、台風が接近している時に泳ぎに行くのが好きでした。今では「遊泳禁止」になり、海水浴は出来ないと思います。オジサンが小学生の頃も、一応遊泳禁止措置は有ったと思いますが、「今日は海に行っちゃ駄目だぞ~!」と言うオヤジの声を無視して海に行っていました。今思えば恐ろしい事だと思いますが、当時は恐ろしさより楽しさの方が勝っていたんですねぇ・・・。良い子は絶対真似をしない様に・・・。

台風がまだ太平洋沖に有っても、波は結構な高さになります。お盆を過ぎていれば、「土用波」も立って引き波が強くなり、一気に沖へ流される事も有ります。オジサン達仲間(オジサンを含む)も、一度沖に流されて漂流していた流木につかまっているところをオヤジの知り合いの漁師に助けてもらい、後で全員オヤジにゲンコツを貰いました。痛かったねぇ~・・。

それでも懲りずに台風の時は荒れた海に遊びに行くのを止めなかったのは、それだけ台風の海に魅力が有ったからです。勿論、台風がかなり接近した時は行きませんでしたが・・・。波が荒れている時、その波に向かって突進し、波に巻かれるのがオジサン達仲間は好きでした。波の中でグルグル回り、天地も分からなくなる感覚が本当に楽しかったです。

良い子の皆さんは絶対真似をしないで下さい。

蝉採り

蝉採り・・・オジサンの住む地方の蝉と言えば、クマゼミアブラゼミが主流で、オジサンが子供の頃は、ニーニーゼミやチーチーゼミと言った小型の蝉も結構いました。ツクツクホウシやカナカナ(ヒグラシ)は非常に貴重でした。

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海に行かない日、釣りにも行かない日は小学校の校庭や近所のお寺の庭で蝉採りをしていました。今思えば何がそんなに楽しかったのか・・・良く分からない部分は有りますが、当時はそんな事考えた事が有りませんでした。

近所の駄菓子屋で蝉採り網を買って、それを竹竿の先に括り付け、自転車に乗って蝉採りにレッツゴーです。何も考えていませんです・・はい。

虫かご一杯の蝉を家に持ち帰ると、お袋が「今日は焼いて食べる?それともから揚げにでもする?」と聞いて来ました。蝉を食べる・・・?そんな事考えてもいなかったので、急いで採って来た蝉を逃がした覚えがあります。

気が付けば・・・

そんな忙しい(?)毎日を過ごしているうちに、長いと思っていた夏休みもアッと言う間に終わります。宿題は何も手付かずで、最後の三日位でとりあえず空欄だけを埋める様なやり方で片付け、恐る恐る提出していました。

今時の子供達は結構計画的に宿題を片付け、中には海外旅行などにも行く子供もいるようですが、うらやましい限りです。夏休みの日記に「海外旅行」なんて書いてみたかったですねぇ。

そんな夏休みの過ごし方をしていて、良く小学校を卒業できたと感心しますが、その頃の経験は大人になってから結構役立つモノです。台風の進路等は、天気予報を見なくても大体分かりますし、蝉の沢山居そうな木や場所も分かります(何の役にもたたねぇよ!)。

小学生の皆さんには、夏休みは大いに遊んで思い出を沢山作って欲しいのですが、オジサンが子供だった頃と今では社会情勢もかなり違っていて、学校の校庭も許可が無いと入れないし、気温もこんなですから熱中症も心配だし・・・。

でも頑張って思い出を沢山作って下さい。大人になって思い出をいっぱい持っている人間ほど楽しい奴は居ないですから・・。

 

古着

なんだか外に出ると暑さで死にそうになるのはオジサンだけでしょうか?こんな暑い中、外でお仕事をされている方、本当にご苦労様です。

こんにちは、オジサンです。

ちょっと時間が空いたので、古着に付いて少しだけオジサン的な感想を書いてみようと思います。

古着歴3年

オジサンが古着にはまってから、およそ3年になります。最初に買った古着は、確かアバクロのカシミア混のセーターだったと思います。未使用品のくせに1450円で、紺とグレーの2枚をまとめて買いました。薄手で非常に着心地の良いセーターで、今でもシーズンになると愛用しています。

次に買ったのがJ-Crewのデニムシャツで、これは500円だったと思います。結構大きめで、冬場にコート代わりに着ています。

その後は色々買っていますが、最近はジーンズの古着を色々探しています。

古着のメリット・デメリット

古着のメリット・デメリットに付いては、他の方が散々書いている通り、メリットの第一は安いという事、デメリットは・・・オジサン的には余り見当たりませんが、強いて言えば、サイズ探しに苦労するところでしょうか。しかしそれは古着のデメリットではなく、古着を選ぶ時のデメリットで、古着そのもののデメリットでは無いとオジサンは思っています。

痛みが激しいとか、色落ちが有るとか、デメリットとして取り上げる方も多いのですが、それは買う時に分かる事ですから、買わなければデメリットにはならないんじゃないでしょうか?

モノによっては、上手く色落ちしていればそれが「味」となって、良い雰囲気を出してくれるモノも有ります。この感じ方は個人差が大きいと思いますが・・・。

オジサンが買った古着の中で、イイ感じに色落ちしているモノに、WOOLRICHのマウンテンパーカーが有ります。裾や袖口が結構色落ちしていて、奥さんに言わせれば「古臭い!」という事になりますが、オジサン的には「古いモノを、大事に着ている」となります。

この様に古着のメリット・デメリットは選ぶ人によって様々だと思いますので、何がメリットでデメリットなのか、一概に言えない様な気がします。

靴だけは止めた方が良いと思います

オジサンは一度だけスニーカーの古着(と言うか疑問ですが)を買った事が有ります。モノはNEW BALANCEのスニーカーですが、人気のモデルであった事、サイズがピッタリだった事、比較的外観が美しかった事が購入の理由でしたが、しばらく履いても違和感を払拭する事が出来ませんでした。それは、前に使っていた人の足型になっているため、オジサンの足型に馴染まなかった事です。

オジサンはそれ以来、靴だけは避けて通っています。水虫も気になりますし・・・。

古着を買ったら・・・

オジサンは古着を買ったら一度自宅で洗濯するかクリーニングに出す様にしています。シャツやパンツなら自宅で洗濯しますが、コートやジャケット等の大モノはクリーニングに出します。別に汚いと感じるとか、匂いがするとか言う事はないのですが、何となく一度もクリーニングする事なく着用すると、自分のモノになった気がしないのです。

洗濯やクリーニングをする事によって「自分のモノになった」と言う気になるオジサンはおかしいでしょうか?

どんな古着を買うのか・・・?

以前「古着ブーム」なる社会現象(特に若者の間で)が事が有った様ですし、芸能人やマニアの間では「ビンテージ・ジーンズ」を好んで購入する人も多いと聞いた事が有ります。

しかし、オジサン的にはなんと言っても「安い」事が第一条件ですから、ビンテージモノに手を出す様な事は有りません。どんなモノでも、大方2000円以下で買えるモノしか買いません。これまで一番高い買い物(古着)は、10000円の革ジャンでした。

オジサンが好んで買うのは、「普段使える古着」で、あまり奇をてらった様なデザイン、柄のモノは買わず、基本シンプルで飽きの来ない様なモノを選びます。

流行遅れは・・・やっぱり駄目だな

オジサン的に流行遅れを強く感じるのは、シャツの襟の大きさです。以前は結構大きめの襟のシャツが流行した事が有りましたが、今は大きい襟はダサイと感じてしまいます。ジーンズで言えば、一時期流行ったケミカルウォッシュもオジサン的にはダサイ部類に入ります。(ケミカルウォッシュファンの方、ごめんなさい)

今は比較的身体にピッタリしたサイズのシャツやTシャツを着る方が増えたと思いますが、オジサン的にはちょっと避けたい感じです。何となく動き難いし、汗をかいた時など汗ジミが出来ているのが周りの人に不快感を与える様な気がするからです。かといって、ダブダブもやっぱりいまいちかなぁ・・・。(じゃぁ、どうすれば良いんだよ!)

まぁ、もう流行を追いかける様な歳でもないし、所詮誰もオジサンの事なんて見ていないので、自分が着やすいモノを着ればいいんじゃない・・?

古着は1点もの

これも古着に付いて書いている方は口を揃えて言いますので、オジサンが改めて言及する様な事では無いのですが、サイズ、デザイン等が合って、予算の範囲内だったら速攻で買う事をお勧めします。

オジサンも何回か見逃し三振を食らっていますので、今では良いモノを見付けて予算的に合って、手持ちが有れば購入します。(同じようなモノは出来る限り買わない様に気を付けていますが・・・)

「明日まだ残っていたら買おう」と思って見逃し、翌日行ってみるとほとんどの場合、売り切れています。そうして、その様なモノほど後々欲しくなるのです・・物欲が旺盛なオジサン・・。同じ様な、又は同じモノを探しても後の祭りです。

ネット購入にはご注意を・・・

オジサンもコズミックワンダージーンズをネット購入して痛い目に会いました。まぁ購入金額が送料込みで1500円程度でしたから、大した事はないのですが・・・。

ネットの古着屋さんは、ご丁寧に各部位の実測値を書いてくれていますので、それを頼りに購入すれば良いし、商品の程度評価も書いてありますので、それも大いに参考になります。

しかし、自らの身体のサイズを良く知っておかないとオジサンと同じ目に会いますのでご注意下さい。自分の身体は自分が思っているのとは結構違うのです・・。

 

この様にして、古着を漁っていますが、本当に自分に合った古着を探すのは一苦労です。サイズがピッタリでもデザインや色柄が気に入らないとか、色柄が気に入ってもサイズが合わないとかはしょっちゅうある事です。

それともう一つ、パンツの裾直しはあまり考えない方が良いと思います。オジサンも以前、股下が長いのを承知で購入し、洋服リペアのお店で裾丈を直してもらった事が有りましたが、このリペアが結構な値段します。お店によっても様々でしょうが、だいたい1000円位は覚悟しておいた方が良いと思います。そうなると、せっかく安く買った古着が高いモノになってしまいますので・・・。余程気に入っているなら話は別ですが・・・。

明日は土曜日、朝の練習前に近所の古着屋さんを覗いてから練習に行こうっと・・・。

 

 

7月は異常気象だった!

台風12号がやっと日本近海から離れたと思ったら、またまた暑さがぶり返して来ましたが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか?

こんにちは、オジサンです。

いつの間にか・・・と言うか、もう8月になってしまいましたが、8月のスタートも猛烈な暑さで、この先どうなってしまうのか・・・とても不安です。

7月はやはり・・異常気象だった

聞いた事もない様な早い梅雨明け、西日本を襲った集中豪雨、命の危険を感じる暑さ、逆走する台風など、今年の7月は本当に「異常気象」のオンパレードと言う言葉がピッタリの7月でした。

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昨日(8/1)、気象庁は記者発表で「7月の天候は異常気象であった」と発表しましたが、気象庁の発表を待たなくても「異常」であることは誰にも分かる事だと思います。気温の平年比も発表され、東京では平年に比べ3℃以上気温が高かった事が報告されていましたが、1℃高くても大騒ぎなのに、3℃以上じゃたまらんですねぇ。

「平年並み」の平年が何を指すのか、オジサンには詳しい事が分かりませんが、過去何十年かの記録を基に算出された結果だと思います。もし、これが10年程度だとすると、10年後には「今日の最高気温は40℃、平年並みの予想です」なんて天気予報が聞こえて来るかも知れません。そうなると連日の猛暑日が当たり前になり、「猛暑日」は気温が40℃を越えた日に出されるかも知れませんねぇ。そうなったら恐ろしい事です。

異常気象の原因・・・は何?

昨日の気象庁の会見では、「異常気象の原因は調査中」との事だったと思いますが、異常気象の原因が「地球温暖化」だとすれば(気象庁は「それも一つの要因」と言っている)、地球温暖化の原因を作ったのは、間違いなく我々人類ですから、批判を恐れずに言うなら「自業自得」」と言えるかも知れません。

化石燃料(石炭や石油)を使い始めて100有余年、18世紀半ばに起こった産業革命を機に、ガス、石炭の使用が爆発的に増加し、ガソリンを利用した内燃機関(エンジン)の開発と共に石油の利用が加速的になったとオジサンは思っています。

もし異常気象の主たる原因が「地球温暖化」に有るとすれば、人類がこのまま化石燃料を使用し続け(化石燃料にも限界は有ると思うが)、二酸化炭素を排出し続ければ、やがてもっと大きな異常気象に見舞われる可能性が有ります。

この辺りの事は、オジサンンなんかより専門の研究者の方がよっぽど詳しくどこかのHP辺りで警鐘を鳴らしているでしょうから、そちらを参考にしてみて下さい。

オジサンはもっと身近な所で、この異常気象に付いて考えてみたいと思います。

雨の降り方が変わった・・・

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写真は雷ですが、ここ10年ほどで雨の降り方が変わったと思いませんか?特に梅雨時の雨の降り方が、昔は「シトシト」と言う言葉がピッタリの、風情ある降り方でしたが、最近は「ドバ~」っと言う言葉が頭に思い浮かぶ様な降り方をします。もう、日本語から「シトシト」なんて言葉が消えるかも・・・。

オジサンが小学校の頃、東南アジアの「スコール」に付いて勉強した事が有りましたが、東南アジア特有の強烈な雨の降り方・・・当時は想像でしかなかった雨の降り方が、今は現実のモノになっています。スコールは短時間で止みますから、日本のそれはスコールでは無く、集中豪雨ですかねぇ・・・。

今年の7月は、「狐の嫁入り」と言われる「お天気雨」も多かったと思います。頭上は快晴なのに雨が降っている事が、オジサンの住んでいる町では3~4回有りました。オジサンが子供の頃は夕立の去った後にこの様な現象が起こったと思いますが、今では普通にこの様な状況が起こっているのではないでしょうか?なんか、変です。

海の生き物にも異変・・・か?

オジサンの住む地方の海産物として、桜えびが有ります。今春は例年に無いほどの不漁で、秋のシーズンは自主規制で水揚げ量を制限(漁時間の短縮?)すると言う方針が打ち出されました。夏のスタミナ源として皆さんも好き(だと思いますが)な、鰻もここ数年(数十年?)不漁が続き、うな重が5000円にもなっています。まさに「うなぎ登り」です(って洒落てる場合じゃないだろ!)。お蔭でオジサンの口には殆ど入りません(母の日に食べた)。外国産のウナギ(日本産は鰻、外国産はウナギ)ならかろうじて「す〇家」辺りで食べられますが、やっぱり肝吸い付の日本産が食べた~い!

鰻で思いだしましたが、長野県松本市内に「まつか」と言う鰻屋さんが有ります(今も有ると思いますが)。オジサンが松本に住んでいた30年くらい前、奥さんがここの鰻が大好きで良く通いましたが、何年か前から「開店と同時」(時には開店前に)に「売り切れ」となってしまい、全く食べられなくなってしまいました。松本へ行くたびに覗くのですが、11時30分開店にも関わらず、11時に行くと「売り切れ」の札が掛っています。いったい、どうなっているんでしょう?・・・不思議です。異常気象とは全く関係ないと思いますが・・・。まつかの鰻、食いて~!!!

「桜えび」も「鰻」も、乱獲が漁獲高減少の一因かも知れませんが、オジサンが子供の頃は、近くの川(結構大きな)でも鰻を釣った覚えが有りますが、今は全く採れないそうです。オヤジと二人で夜仕掛けを入れ、明け方に仕掛けを揚げに行くと、10本位投入した仕掛けに3~4匹くらいは鰻がついて来ました。その鰻は泥を吐かせた後、知り合いの鰻屋で捌いて蒲焼にしてもらい、食べていました(純国産だぜぇ~)。

富士山初冠雪日

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こんな話を書いていて、何となく富士山の初冠雪日が気になったので、少しだけ調べてみました。調べたのは山梨県側から見た富士山初冠雪日で、甲府地方気象台のHPです。

記録で最も古いモノは1894年の9月22日、最新は昨年(2017年)の10月23日です。1894年と言えば、明治27年ですからオヤジ方の爺さん(1900年生まれ)もまだ生まれていない時代です。

傾向を見ると・・ってオジサンが偉そうに言う事では有りませんが・・・、最初の方の記録は9月中に初冠雪を観測していますが、1980年代に入ると10月初旬~中旬、1990年代は9月と10月が半々になります。2000年代から10月の初冠雪が多くなり、2013年~2017年までは全て10月・・それも後半が殆どになります。

だからなに?・・・と言われると答えに窮しますが、何となく初冠雪の日が後ろにずれて行っている様な気がします。オジサンの気のせいでしょうか?

さてさて、異常気象で暑い暑いと言っていても朝は来るし、仕事もしなければなりません。「働かざる者、食うべからず」と言うくらい、やはり働かないと食べていけないのです。この夏我家は、夜、エアコンを回しっぱなしで寝ています。まだ7月の電気代の請求が来ていないので分かりませんが、今から請求書を見るのが怖い。

朝晩だけでも早く涼しくなる事を願っています。早くコオロギの鳴き声が聞きたいオジサンでした。

どうやら8月も熱暑が続く予報が出ています。8月中旬はお盆休みでお休みになる方も多いと思います(客商売の方はこの時が稼ぎ時)が、それまでに体調を整えて(仕事はほどほどにして)、お盆休みを満喫しましょう。オジサンは諏訪湖の花火大会に行く予定ですが、その時「まつか」の鰻にも挑戦して来ます。かなり難しいと思いますが・・・。

 

台風12号

昨夜辺りから台風の影響が出始めているようですが、皆さんお住まいの地域はいかがでしょうか?

こんばんは、オジサンです。

台風12号があらぬ方向から日本列島に近付いて来ているようで、報道番組では「これまでの常識は通用しない」的な報道がなされています。確かに、オジサンの住む地域に東(正確には南東方向)から台風が近付いて来るなんて、全く記憶にございませんです。普通、台風と言えばフィリピン付近で発生して、北上後東向きに方向を変えて、九州、四国辺りから日本列島に上陸するのが殆どだと思うのですが、今回の12号はゲリラの様に思わぬ方向から日本列島を攻めて来ています。

今このブログを書いている時、台風12号三浦半島の沖辺りにあり、北西、又は西北西方向に進んでいるようです。台風発生時の進路に比べ、大分西寄りに進路を変えているようです。明日、明後日辺り豪雨被害のあった西日本に接近して大雨を降らせる様な予報が出ていますが、何とかその前に勢力を弱めて欲しいものです。

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これは昨日(7月27日)の19:00頃、オジサンの住むアパートから西の空を撮った写真ですが、なんと空の不気味な事か・・・。台風が接近している・・・気を付けろ、と空が教えてくれているような色です。

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これは同じ日、同じ時刻に撮った富士山の画ですが、台風接近の情報が出ているにも関わらず多くの登山者が居るようで、登山者が持つ明かりが連なっていました(写真では分かりませんが)。

午前中は晴れて暑かった

オジサンの住む地域は、28日未明から結構な量の雨が降り、オジサンが起きた5時頃はまだまだ強い雨が地面に叩きつけていました。雨は8時頃まで降り続きましたので、7時の段階で今日のテニスの練習中止を決定し、チームの皆には連絡をしましたが、9時過ぎから晴れて暑くなり「早まったかなぁ」と思いました。

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午前中はこんな感じで、時折強い突風は吹くものの、テニスができない程では有りませんでした。まぁ、一旦決めてしまった事はしょうがないと思い、諦めましたが・・・。

午後から天気が急変

午後になり、15時頃から風が段々強くなり、空も台風らしく雲が早く流れ、真っ黒になって来ました。

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こんな感じです。

16時頃からは雨風共に強くなり、オジサンが住むアパートの廊下も雨でびしょぬれ状態です。

普通、台風と言うと(西側から接近する場合)、最初に南寄りの風が吹き、通り過ぎると北寄りの風に変わりますが、今回の台風12号は初めから北寄りの風で、アパートの北側の廊下に雨が吹き付けています。

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普通この北側の廊下は雨に濡れる事はほとんどなく、こんな状態になっているのはオジサンが住み始めて20数年初めての出来事の様な気がします。

今(19:33)、外は強風が断続的に吹いて、雨も断続的に強くなったり弱くなったりを繰り返しています。オジサンの住むアパートは、近くに氾濫するような川もないし、崩れるような山も近くに有りませんので、災害の危険は比較的少ないと思っていますが、一応断水、停電に備え、風呂に水を張り、懐中電灯を用意しています。勿論飲み水と食料は常時備えていますので安心ですが、年老いた両親が住んでいる所は西側に小さな川が有り(七夕豪雨で氾濫した川)、護岸工事をした今でも少し心配です。

地球がおかしい・・・?

それにしても昨年の九州地方の豪雨、その前(だった?)の広島の豪雨、そして今年の西日本一帯を襲った豪雨、なんだか地球がおかしくないですか?

よその国の情報は持っていませんが、ルーブルが大雨の影響で一時閉館したのも今年だったと思うし、世界各地でも同じような災害が発生しているようですね。もしこれが地球温暖化の影響だとしたら・・・その根本的な原因を作ったのはおそらく人類でしょうから・・・。

7月に台風が日本列島を直撃するのもそれほど多くは無いと思うし・・・それよりも東方向から日本列島に接近するなんて・・・。どうかしてるぜ!

 

最近の気象はどうも過去の経験が通用しないようですねぇ。今年の梅雨明けの早さ、7月中旬から続いた「命に関わる暑さ」、そして反対側から接近する台風・・・なんだかパニック映画を見ているような気分にもなります。

とにかく、何も災害が起こらない事を祈るのみです。皆さんも、避難を躊躇せず、必要な時は早目の避難をして下さい。

風が打ち付ける音が更に激しくなってきました。この辺りで今日は失礼します。明日は天候が回復している事を祈りつつ・・・。